AIマネー大学が食の戦争読書会を2026年9月下旬にオンライン開催へ
東京都練馬区のAIマネー大学株式会社は、鈴木宣弘著『食の戦争 米国の罠に落ちる日本』をテーマとした読書会を2026年9月下旬に開催する予定です。本読書会では同社のコンサルタント兼学長を務める山中裕氏が講師を担当します。日本の食料政策や国際的な食戦略、食料安全保障などを多角的に議論する場を目指しています。
読書会のテーマと議論の内容
2013年8月に文春新書から刊行された『食の戦争 米国の罠に落ちる日本』は、日本の食料政策と国際的な食戦略を考える一冊です。読書会では、TPPと農業、貿易自由化、食料自給率、種子と遺伝子組み換え、食の安全、米国と日本の農業政策、そしてグローバル化の中で国内農業をどう位置づけるべきかについて議論が行われます。
農業や食料安全保障、国際貿易、食の安全、地方経済に関心のある参加者とともに、日本人の食を誰がどのような仕組みで守るのかを考える機会として設定されています。
著者および講師のプロフィール
本書の著者である鈴木宣弘氏は1958年三重県生まれで、東京大学農学部卒業後に農林水産省に入省しました。九州大学教授などを経て2006年から東京大学教授、2024年から東京大学大学院農学生命科学研究科特任教授を務めており、一般財団法人食料安全保障推進財団理事長でもあります。
講師を務める山中裕氏は1976年東京都文京区生まれで、東京大学経済学部卒業、コロンビア大学大学院修士号取得などの経歴を持つ投資家です。徳島県美馬市の株式会社河野メリクロンの筆頭株主としてスマート農業に注力するほか、ジョージア(トビリシ)での農業経営なども手がけています。
開催概要
- テーマ:『食の戦争 米国の罠に落ちる日本』読書会
- 講師:山中裕(AIマネー大学株式会社 コンサルタント兼学長)
- 開催日:2026年9月下旬(予定)
- 開催形式:Zoomオンライン開催
- 参加費:無料(事前登録制)
- 申込方法:aimoneyuniversity@aimu.info 宛てに、件名へ「食の戦争 読書会参加希望」と明記して申し込み
- 主催:AIマネー大学株式会社
- 著書URL:https://x.gd/R5uqh
本記事はAIマネー大学株式会社の発表をもとに作成されました。
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