枚方T-SITEでひらかた糸市 vol.8が2026年10月1日から開催へ
大阪府枚方市の枚方T-SITEで、2026年10月1日(木)から2026年10月29日(木)まで「ひらかた糸市 vol.8」が開催されます。8回目の開催となる今回は、秋冬の編み物に適した糸を中心に、工業糸や手紡ぎ糸、手染め糸、遊び糸などを手がける7組の作家やブランドが集まります。編み物や織物などの作品制作だけでなく、ラッピングや装飾など暮らしに合わせた糸選びができる場となっています。

7組の作家やブランドが集結


会場には、それぞれ独自の素材や技法を持つ7組の作家およびブランドが出店します。工場で余った糸を活用した素材や、手作業で染め上げたグラデーション豊かな毛糸など、多様な表情を持つ糸が並びます。


出店者一覧


出店する作家およびブランドの特徴は以下の通りです。

- ITORICOT:世界中の繊維工場で生産過程で余ってしまった糸や廃棄される糸に価値を見出し、「“捨てる”過去から“拾う”未来へ」をコンセプトに手作業で個性豊かな糸を展開しています。
- sakururu*yarn:素材や色、形の異なる糸を組み合わせた引き揃え糸を制作しており、作品づくりやラッピング、インテリアなど幅広く利用できるキットも取り扱います。
- Yaoskep yarn:日々の暮らしや旅先で出会った風景、自然の色彩を手作業で一かせずつ染め上げた手染め毛糸を展開しています。
- tiny…:北海道を拠点に「思わず触れたくなる糸と色を」をコンセプトに掲げ、メリノウールを中心にふんわりとした質感を活かした一点ものの手紡ぎ糸を制作しています。
- tarte tatin yarns:自然の風景や生きもの、日常の景色から着想を得て、色を重ね染料を散らしながら染め上げた手染め毛糸を制作しています。
- 梅村マルティナ気仙沼FSアトリエ株式会社:編み進めることで模様が現れるドイツ生まれのソックヤーン「Opal毛糸」を展開し、靴下やセーターなど幅広い作品づくりに対応する毛糸を扱っています。
- まりちょ手芸店:神奈川県西部にアトリエショップを構え、ネオンカラーやレインボーカラーを取り入れた手染め毛糸を制作しています。
会場と店舗の情報
会場となる「shugei lab.」は、枚方T-SITE 4階にある枚方 蔦屋書店が運営する手芸のセレクトショップです。定番の手芸グッズや手芸キットのほか、手芸道具、生地、糸などを取り揃え、「ひらかた手芸市」「ひらかた糸市」「ひらかた手芸展」などのイベントを主催しています。

- イベント名:ひらかた糸市 vol.8
- 日程:2026年10月1日(木)~10月29日(木)
- 時間:10:00~20:00
- 場所:枚方T-SITE 4階 shugei lab.
- 主催:枚方T-SITE(shugei lab.)
- お問い合わせ先:072-844-9000(音声ガイダンス②→② shugei lab.まで)
- URL:https://store.tsite.jp/hirakata/event/t-site/56245-1650340814.html
本記事は枚方T-SITE(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)の発表をもとに作成しました。
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