オロパス、パスカルのブランドチェッカーにタグ管理とクエリ種別自動判定を追加
北海道札幌市に本社を置く株式会社オロパス(代表取締役:藤井慎二郎)は、自社が開発・提供するSEO/LLMO/AIO統合ツール「パスカル」の「ブランドチェッカー」機能に、クエリのタグ管理機能とクエリ種別の自動判定機能を追加しました。
今回の機能拡充により、ブランドチェックをチーム単位で分担・運用しやすくなり、組織としてAIO(AI検索最適化)に取り組める体制を支援します。
生成AIによる検索の普及に伴い、生成AIの回答内で自社ブランドを正しく露出・評価させるAIO(AI検索最適化)の重要性が高まっています。
一方で、確認するクエリの数が増加するにつれて、どのクエリを誰が担当しているのか、どのような目的で登録されたのかが分かりにくくなり、複数メンバーでの運用が難しくなる課題が存在していました。こうした運用のしづらさを解消するため、クエリの整理および分類に関する機能追加が実施されました。
追加された2つの機能
ブランドチェッカーに登録したクエリに対して任意のタグを付与し、管理できるようになりました。タグによる絞り込みを行うことで、必要なクエリのみを一覧で確認することが可能です。
- チーム別の管理:「マーケチーム」「広報チーム」などのタグを付け、担当チームのクエリのみを表示
- 時期別の管理:「10月登録」など登録月ごとのタグにより、施策の前後比較や振り返りに活用
- 目的別の管理:キャンペーン名、商材名、競合比較用など、運用に応じた分類
クエリを登録すると、パスカルが「Buy(購入・比較)」や「Know(情報収集)」などの種別を自動で判定します。手作業による分類を行わずに、ユーザーの検索意図ごとにブランドの表示状況を把握できるようになります。
これにより、チームごとに担当クエリを持って並行してAIO対策を進められるほか、登録クエリが増加しても整理された状態を維持し、検索意図ごとの傾向から優先度の判断がしやすくなる効果が見込まれています。

SEO/LLMO/AIO統合ツール「パスカル」について
「パスカル」は2014年の提供開始以来、Webマーケティング会社やSEOコンサル会社、一般事業会社のマーケティング担当者などに利用されている統合ツールです。2026年9月時点で2,900社以上に導入されています。
ブランドチェッカーのほか、取材型AIライティングのパスカルチャットやキーワード選定、競合サイト調査などに対応しています。アンケートでは85%以上がSEOの効果を実感しているとしています。
- 公式サイト:https://www.pascaljp.com/
- ブランドチェッカー詳細:https://www.pascaljp.com/brandchecker.html
- AI引用対策機能:https://www.pascaljp.com/citation_lp.html
- パスカルチャット詳細:https://www.pascaljp.com/feature/pascalchat.html
- 無料体験申込(4日間):https://www.pascaljp.com/form/freetrial.html
- 公式X:https://x.com/pascal_oroppas
本記事は株式会社オロパスの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



