インゲージ、営業マネジメント向け脱・属人化共有会を2026年10月20日に開催へ
コミュニケーションプラットフォーム「Re:lation(リレーション)」を提供する株式会社インゲージ(代表取締役社長:和田 哲也)は、2026年10月20日(火)に体験型ラウンドテーブル「リーダー・マネジメント層のための意見交換でヒントが見つかる『脱・属人化』共有会」を開催する。会場はTKPガーデンシティPREMIUM東京駅丸の内中央(東京都千代田区)で、営業部門のリーダーおよびマネジメント層を対象としている。
営業活動における属人化の課題と開催背景
営業活動の現場では、担当者しか過去の経緯が把握できずチームでフォローができない状況や、商談の個人商店化といった対応のブラックボックス化・属人化が多くの営業マネージャーの共通課題となっている。同社によると、営業活動における情報共有の不透明さは対応ミスや遅延を引き起こすだけでなく、組織としての持続的な成長や生産性向上を阻害する要因になっているという。
本イベントでは、独自のワークシートを用いて自社の現在地とボトルネックを可視化する。さらに、「Re:lation(リレーション)」を利用中の企業と導入を検討している企業が同じテーブルでディスカッションを行い、他社の工夫や事例を学び合うことで、営業組織を「チーム営業」へ進化させる実践的なノウハウを持ち帰る内容となっている。
当日のプログラムは、オープニングや個人ワーク、テーブルディスカッション、持ち帰り整理に続き、懇親会が予定されている。
- イベント名:リーダー・マネジメント層のための意見交換でヒントが見つかる「脱・属人化」共有会
- 開催日時:2026年10月20日(火)18:00〜20:00(開場 17:40/19:20頃より懇親会を実施)
- 開催形式:TKPガーデンシティPREMIUM東京駅丸の内中央 カンファレンスルーム12B(東京都千代田区丸の内1-9-1 丸の内中央ビル12階/JR東京駅 日本橋口直結)
- 参加費:無料
- 定員:40名(1社あたり最大2名様まで)
- 申し込みURL:https://ingage.jp/relation/event/261020roundtable/

「Re:lation(リレーション)」は、メール、電話、チャット、SNSなど複数の問い合わせ窓口を一元管理し、チームで共有するコミュニケーションプラットフォームである。対応状況の可視化やAIによる回答支援、タスク・プロセス管理までツール内で完結し、業務進捗の把握により属人化を防いで標準化された運用を実現する。導入社数はトライアル利用を含めて6,000社(※1)を超えている。
サービスサイト:https://ingage.jp/relation/ (※1)トライアル利用を含みます。
株式会社インゲージ 概要
- 所在地:大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号
- 代表者:代表取締役社長 和田 哲也
- 事業内容:コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供
- コーポレートサイト:https://ingage.co.jp
本記事は株式会社インゲージの発表をもとに作成しました。
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