Dellows News

SweetLeap代表が近畿大学の講義に参加 10月から豊中市で起業支援を開始へ

大阪府豊中市に拠点を置くSweetLeap株式会社の代表取締役である石谷 太志氏は、2026年7月、母校である近畿大学の「リーンローンチパッド(Lean LaunchPad)」の講義にコメンテーターとして参加しました。堤孝志氏が講師を務める同講義において、学生が考案したビジネスモデルに対して問いかけや助言を行いました。これに伴い同社は、2026年10月から豊中市の事業者を中心に、起業を目指す人や創業期の事業者への支援を開始します。

近畿大学の起業支援プログラムと講義の概要

リーンローンチパッドは、米スタンフォード大学で始まり世界各地で実施されている新規事業開発プログラムです。アイデアや技術を事業につなげるため、顧客への提供価値や事業の成立過程といったビジネスモデルを実践的に学び、仮説構築と現場での検証を繰り返しながらモデルを見直す手法をとります。

近畿大学では、学生や大学院生、研究者らによる大学発ベンチャーの創出を目指す起業支援プログラム「KINCUBA」の一環として同プログラムを実施しています。講義では、スタートアップ・ブレイン株式会社の代表取締役であり、新規事業の立ち上げやベンチャー投資に20年以上にわたり携わってきた堤 孝志氏が講師を務めました。

SweetLeap株式会社は、店舗向けの口コミ・Googleマップ対策サービス「口コミロボ™」の開発において、店舗の声を取り入れながら仮説検証と改善を重ねてきた実績を持ちます。石谷氏は講義において、これまでの事業開発経験をもとに学生のビジネスモデルに対する助言を行いました。なお、今回の取り組みは講義への参加に関する報告であり、近畿大学による同社サービスの導入や推奨を示すものではないとしています。

石谷氏は、現場で確かめながら事業をつくる重要性を改めて実感したとし、今後も事業づくりの経験を生かして挑戦する人を応援していく意向を示しています。

豊中市の事業者を中心に起業支援を展開

石谷氏が関わる、とよなか起業・チャレンジセンターの起業家育成プログラム「BCAP」第3期が2026年9月に開講しました。これに伴い、SweetLeap株式会社は2026年10月から、豊中市の事業者を中心に起業支援を本格化させます。

「口コミロボ™」などの事業展開で培った知見を生かし、ビジネスモデルの構築や仮説の立て方・検証方法などの相談を受け付けます。

SweetLeap株式会社 概要

  • 会社名:SweetLeap株式会社
  • 代表取締役:石谷 太志
  • 所在地:大阪府豊中市豊南町東3-2-8
  • 事業内容:Web広告・集客支援(アドキタ)、Webシステム開発・DX支援(デジキタ)、口コミ・Googleマップ対策(口コミロボ™)、中小企業のマーケティング・集客メディア(アツメカタ)の運営

本記事はSweetLeap株式会社の発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間