陶吉郎窯が大堀相馬焼の技術活かす美陶炊飯を発表 クラウドファンディングも実施
陶吉郎窯は、350年以上受け継がれてきた大堀相馬焼の技術を用いた土鍋「美陶炊飯」を発表した。毎日の食卓で使われる大堀相馬焼の新しい代表作として位置づけられており、クラウドファンディングなどを通じた展開を進めている。本取り組みにあたっては、官民合同チームによる伴走支援なども行われている。

350年の伝統技術を日常の食卓へ
大堀相馬焼の350年以上に受け継がれてきた技術は、飾られるだけのものではなく、毎日の食卓で使われてこそ本当の価値があるとしている。「美陶炊飯」は伝統を守るためだけでなく、未来の暮らしに選ばれるために生まれた大堀相馬焼の新しい代表作と位置づけられている。この土鍋を届けることは単なる一つの調理器具の販売にとどまらず、350年続く文化を、次の100年へつなぐ一歩になるとしている。
官民合同チームによる支援体制
製品の展開にあたっては、官民合同チームとの連携が行われている。官民合同チームは「美陶炊飯」の企画から作成までの伴走支援を担当したほか、認知向上のためのSNS支援などを実施した。
関連リンクと公開コンテンツ
製品に関する映像や詳細は、以下のウェブサイトおよび動画プラットフォームで公開されている。

- 陶吉郎窯「美陶炊飯土鍋」①CM風編(https://youtu.be/OSU7t7bXTlc)
- 陶吉郎窯「美陶炊飯土鍋」⓶プロも認める編(https://youtu.be/esKuuMlN08E)
- HP:https://www.toukichirougama.com/
- クラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/974001/preview?token=1cvjb92i&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show
本記事は陶吉郎窯の発表をもとに作成。
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