岡山大学、男女別高校の影響を分析するデータサイエンス研究会を10月2日に開催へ
国立大学法人岡山大学は、2026年10月2日に第16回EIPPE公開研究会を開催する。今回の研究会では「男女別の高校が生徒のジェンダー規範に与える影響 ― 日本のミクロデータを用いた実証分析」と題し、株式会社日本総合研究所の古宮大夢 氏が報告を行う。学生や研究者、一般の方を対象に、岡山大学津島キャンパスで実施される。
研究会のテーマと報告内容
岡山大学の大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンターEIPPE部門では、分野横断的な複合領域としての教育データサイエンスの開拓およびデータサイエンスの素養と教育領域に固有のドメイン知識を併せもつ高度専門人材の育成に資することを目的に、公開セミナー・ワークショップを開催している。
第16回EIPPE公開研究会では、「男女別の高校が生徒のジェンダー規範に与える影響 ― 日本のミクロデータを用いた実証分析」をテーマに設定し、株式会社日本総合研究所の古宮大夢 氏が報告者を務める。
開催概要と参加方法
日時は2026年 10月 2日(金)18:00~19:30で、参加費は無料となっている。対象者は学生・研究者・一般の方で、どなたでも参加できる。
会場は以下の通りである。
- 会場:岡山大学津島キャンパス教育学部講義棟(N62) 3階 5203講義室(〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1 岡山大学津島キャンパス)


参加希望者は、指定の参加登録フォームから開催当日までに申し込む形式となっている。
主催体制と個別説明の実施
本研究会は、以下の組織および研究課題が主催する。
- 岡山大学大学院教育学研究科教育科学専攻教育データサイエンス学位プログラム
- 岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンターEIPPE部門
- JSPS科研費JP25K21944(挑戦的研究(萌芽)「教育データサイエンスの開拓-因果推論とドメイン知識を架橋する学際的アプローチ」)
なお、セミナー終了後には、希望者を対象に教育データサイエンス学位プログラム(岡山大学大学院教育学研究科修士課程教育科学専攻)の個別説明が実施される。
本記事は国立大学法人岡山大学の発表をもとに作成しています。



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