レンタルのニッケン、オンラインレンタルが100,000人・60,000箇所を突破
株式会社レンタルのニッケンは、2021年4月1日より提供を開始した「オンラインレンタル」サービスにおいて、2026年9月時点で登録ユーザー数が100,000人、導入現場数が60,000箇所を突破したことを発表した。同サービスは、スマートフォンやパソコンから24時間いつでも建設機械レンタルの注文や返却依頼、稼働状況の確認ができるプラットフォームとなっている。現場の日常業務を支えるサービスとして活用が広がっており、同社は今後も生産性向上やコスト削減に寄与するサポートを行っていくとしている。
現場の日常業務を支えるオンラインレンタル
オンラインレンタルは、建設機械レンタルの手続きや稼働状況の確認だけでなく、作業前点検や情報共有など現場の多様な日常業務に対応している。サービス開始以来、利用者の困りごとに対応するための新機能が随時追加されてきた。
継続利用されている主な機能
サービス内で提供されている主な機能は以下の通りとなっている。
- 必要な機械をいつでも検索・予約できるオンラインカタログ
- 日々の安全管理を支える作業前点検機能(※有料サービス)
- 搬入・搬出予定の共有により、現場内の円滑な調整を支援するカレンダー機能と注文履歴機能
- 現場と関係者との円滑なやり取りを実現するチャット機能
今後の展望
株式会社レンタルのニッケン(本社:東京都港区、社長:齊藤良幸)は、今後もオンラインレンタルサービスの促進を通して、生産性向上や業務効率化のみならず利用者の現場におけるコスト削減に寄与できるよう、ビジネスサポートを行っていくとしている。
本記事は株式会社レンタルのニッケンの発表をもとに作成されています。

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