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ドラム式洗濯機の手入れ、64.0%ができていない部分ありと回答

自宅でドラム式洗濯機を使用している男女100名を対象に実施されたアンケート調査で、64.0%が「もっと掃除したいけれど、できていない部分がある」と回答しました。手入れの頻度は「月1回程度」が最多となった一方、25.0%が「ほとんどしない」と答えるなど、セルフメンテナンスの実施状況にばらつきが見られます。

本調査は、株式会社NEXER Groupとハウスクリーニングやエアコンクリーニングを手がけるテイユー株式会社が共同で、2026年9月3日~9月10日にインターネット上で実施したものです。

ドラム式洗濯機のお手入れ頻度について尋ねたところ、「月1回程度」が29.0%で最も多く、次いで「週1回以上」が26.0%、「数か月に1回」が14.0%、「年1回程度」が6.0%でした。一方で「ほとんどしない」という回答も25.0%に上り、定期的に行う人とそうでない人に二極化している様子がうかがえます。

普段掃除している部分(複数選択可)としては、「糸くずフィルター」が69.0%で最多でした。続いて「洗濯槽」が43.0%、「乾燥フィルター」が42.0%、「排水フィルター」が40.0%となっています。目につきやすく取り外しやすい部分の手入れが進む一方、目につきにくい箇所は後回しになりやすい傾向が見られます。

使用アイテムは市販クリーナーが主流、33.0%は効果を実感せず

セルフメンテナンスで主に使用しているもの(複数選択可)では、「市販の洗濯槽クリーナー」が69.0%と圧倒的多数を占めました。「メーカー純正クリーナー」は16.0%、「塩素系漂白剤」は8.0%にとどまり、手軽に入手できる専用品が選ばれています。

選択したメンテナンス方法の効果について聞いた設問では、「とても実感している」が7.0%、「やや実感している」が60.0%となり、合わせて67.0%が効果を感じています。しかし、「あまり実感していない」(27.0%)と「まったく実感していない」(6.0%)を合わせた33.0%は十分に効果を実感できていないと回答しました。

掃除できない理由は分解できないが最多、方法への不安の声も

もっと掃除したいけれどできていない部分が「ある」と回答した64.0%の人にその理由を聞いたところ、「分解できない」が34.4%で1位となりました。次いで「掃除方法が分からない」が21.9%、「時間がない」が17.2%でした。

自由回答では、「正しくメンテナンスできているか不安」といった声や「どこをどう掃除したら良いかわからない」、「パッキンの汚れが難しい」「ゴムパッキンがとにかく面倒」など、構造上の難しさやメンテナンス手順に対する疑問、作業負担に関する意見が寄せられました。

【調査実施企業概要】

  • テイユー株式会社(所在地:〒252-0328 神奈川県相模原市南区麻溝台6-25-16-2、代表取締役:片岡 唯正、URL:https://teiyu.co.jp/、Tel:050-3805-0309)
  • 株式会社NEXER Group(本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F、代表取締役:宮田 裕也、URL:https://www.nexer.co.jp)

本記事は株式会社NEXER Groupとハウスクリーニング・エアコンクリーニング「テイユー株式会社」(https://teiyu.co.jp/)による調査発表をもとに作成しています。

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