かもめエンジニアリング、固定料金IDaaS活用セミナーを開催へ
かもめエンジニアリング株式会社は、1,000名以上の企業を主な対象とした統合認証基盤に関するセミナーを開催します。クラウドサービスの普及やセキュリティ基準への対応でIDaaSの導入が進む一方、ユーザー課金によるコスト増や既存システム連携に課題を抱える企業に向けた内容となっています。セミナーでは固定料金制のサービスである「KAMOME SSO MSP(マネージドサービスプラン)」などが紹介されます。
クラウドサービスの普及により、企業が利用するシステムやサービスは増加を続けています。J-SOXやISMS、個人情報保護法などへの対応を背景に、アクセス管理や認証基盤の強化が重要視される中、複数のシステムにまたがる認証を一元化して安全かつ効率的なアクセス管理を実現するSSO(シングルサインオン)やIDaaSを導入する企業が増えています。
一方で、利用者数や対象システムが増えるにつれ、利用者の増加に伴うコスト上昇や、オンプレミス環境の既存システムとの連携、自社独自の運用・機能要件への対応といった課題も浮き彫りになっています。
1,000名以上の企業におけるコストとシステム連携の壁
IDaaSはクラウドサービスとして導入しやすく、SSOや多要素認証を実現する有力な選択肢ですが、ユーザー数に応じて課金されるサービスでは利用者が増えるほどサブスクリプション費用が増加します。さらに、MFAなどのオプションを追加することでコストが想定以上に膨らむケースもあります。
また、企業規模が大きくなるほどSaaSだけでなく既存の業務システムやオンプレミス環境など認証を統合したい対象が増加します。そのため、一般的なIDaaSでは接続できないシステムや、自社独自の運用・機能要件への対応が難しい場面が生じます。
固定料金で柔軟に対応する「KAMOME SSO MSP」を紹介
本セミナーでは、クラウド環境の構築や運用まで提供する「KAMOME SSO MSP(マネージドサービスプラン)」が紹介されます。利用者ID数に応じた課金ではない料金体系のため、利用者が増えても料金に直接影響せず、年間コストを予算化しやすい点が特徴です。
さらに、既存システムとの連携や自社独自の機能・運用要件にも柔軟に対応し、クラウド環境の構築やサーバー・OSの管理も任せられるため、IDaaSの手軽さと自社環境に合わせられる柔軟性の両立が可能とされています。1,000名以上の企業に向けて、IDaaSのコストを抑えながら既存環境や運用要件に適した統合認証基盤を構築するためのポイントが具体的に解説されます。

本セミナーの運営体制および問い合わせ先は以下の通りです。
- 主催・共催: かもめエンジニアリング株式会社
- 協力: マジセミ株式会社
- 所在地: 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
- お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/
本記事はかもめエンジニアリング株式会社およびマジセミ株式会社の発表をもとに作成しました。
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