総務省と経産省が登壇するデジタル政策セミナーが2026年11月10日に開催へ
新社会システム総合研究所は、公益財団法人 原総合知的通信システム基金(大阪府大阪市 代表理事 原 健人)からの業務受託事業として、セミナー「【総務省/経済産業省】 デジタル関連政策の最新動向2026」を2026年11月10日(火)に開催します。本セミナーでは、総務省と経済産業省の担当者が登壇し、情報通信分野やAI・半導体分野を中心とした最新の政策動向について解説します。受講形態は会場での受講に加え、Zoomウェビナーを通じたライブ配信やアーカイブ配信が用意されています。
総務省による情報通信政策の動向解説
第1部では、総務省 情報流通行政局 情報通信政策課 統括補佐の永井 賢太朗 氏が「情報通信政策の最新動向」と題して登壇します。講義時間は午後1時から2時までを予定しています。
本年7月に閣議決定された日本成長戦略において、情報通信は17の戦略分野の1つに選定されたほか、他の16分野の発展を支える「インフラの中のインフラ」として重要性が高まっているとされています。講義では、情報通信市場の現状や成長戦略における位置付けに加え、令和9年度予算概算要求(情報通信関係)の概要や個別施策の例を通じ、総務省が重点を置く取り組みについて説明が行われ、質疑応答や名刺交換の時間も設けられます。
経済産業省によるデジタル産業政策の方向性
第2部では、経済産業省 商務情報政策局 総務課 総括係長の伊藤 聖 氏が「我が国のデジタル産業政策の方向性について」をテーマに講義を行います。講義時間は午後2時10分から3時10分までです。
生成AIの普及やフィジカルAIをはじめとする技術革新が進むなか、AIの能力が現実世界での行動へと拡張しつつある状況を背景に、AIインフラ投資や半導体市場が拡大を続けています。講義では、人口減少下における我が国経済の持続的成長に向けた産業競争力の維持・強化を見据え、AI・半導体を巡る足元の状況やデジタル政策の全体像、半導体産業およびAI産業の強化に向けた取組、デジタル産業基盤の強化施策について説明される予定です。
セミナーの開催概要および受講方法は以下の通りです。
- 日時:2026年11月10日(火) 午後1時~3時10分
- 会場:紀尾井フォーラム(東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート1F)
- 受講方法:会場受講、ライブ配信 (Zoomウェビナー)、アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
- セミナー詳細URL:https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26585
事務局および新社会システム総合研究所の概要
本セミナーの事務局を務める新社会システム総合研究所の概要は以下の通りです。
- 所在地:東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
- 設立:1996年12月6日
- 事業内容:創業以来28年以上、法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業とし、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売などを展開
- Email: info@ssk21.co.jp
- TEL: 03-5532-8850
- FAX: 03-5532-8851
- URL: https://www.ssk21.co.jp
本記事は新社会システム総合研究所の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



