浅草のENGAWA ASAKUSAで桑名市特産品の見本市が2026年9月25日から開催へ
海外・インバウンド向けコミュニケーション支援を行うENGAWA株式会社が運営する複合ストア「ENGAWA ASAKUSA」で、2026年9月25日(金)から10月8日(木)まで、三重県桑名市の特産品を集めた見本市「Discover Kuwana: Craft & Cuisine」が開催されます。



一般社団法人桑名市観光協会が主催する同イベントでは、伝統の技が宿る手仕事品から逸品グルメまで、およそ20ブランド80商品が一堂に取り揃えられます。
約20ブランド80商品の特産品と工芸品を展開
会場には、老舗の伝統工芸品や名産の蛤の加工食品をはじめ、ライスビールや国産メンマなど多彩な特産品が並びます。

主な出品商品は以下の通りです(価格はすべて税込)。

工芸・雑貨
- 桑名市観光協会「ぐい吞み」1,100円
- 城田鋳工「寿喜鍋」9,900円
- 建政「組子コースター小」3,300円
- 籐芸「マグネット付き木バッジ(カラー)」8種 各880円
- みらいネクスト「tunagaru orizuru(1種)」330円
食品
- 細川酒造「カップ 上げ馬」363円〜693円
- 歌行燈「桑名畜養蛤のお吸い物」540円
- Cafe de UN Daniel’s(株式会社UND-K)「コーヒーディップスタイル3種セット」1,296円
- 小杉食品「カラフル納豆オリーブオイル漬け」800円
- サンジルシ醸造「あおさしょうゆ」382円
- 瑞宝産業「瑞宝うなぎしぐれ煮」1,300円
- 総本家新之助貝新「浅利志ぐれ煮」756円
- たがねや「たがね あつ 75g入」1,944円
- 花乃舎「季節の羊羹(小切)」250円
- 美鹿山荘「カレーのおせんべい」600円
- まるしげ「くわなメンマ らーめん味」630円
- 丸元水産「レトルト蛤お吸い物」1,200円
- 永餅屋老舗「安永餅 5本入」500円(週末イベント限定)
- RICE HACK「ORYVIA 雅」770円

蛤の酒蒸しの無料提供や銘菓の限定販売を実施
会期中には、桑名市の食を体験できる特別な催しも用意されています。
10月3日(土)には、桑名を代表する味覚である蛤の酒蒸しが先着50食限定で無料提供されます。参加には無料の「桑名ファンクラブ」(https://www.city.kuwana.lg.jp/kanko/fanclub.html)への登録が必要です。



また、9月26日(土)・27日(日)、10月3日(土)・4日(日)の週末4日間限定で、賞味期限がわずか2日間である桑名の銘菓「安永餅」の試食と販売が実施されます。販売日当日に桑名市から直送された商品が提供されます。

桑名市長が来店し特産品をPR
会期初日となる9月25日には、桑名市市長の伊藤 徳宇氏が店舗を訪れ、来店客に向けて特産品のPRを行いました。
伊藤市長は「江戸時代から東海道の宿場町、城下町として栄え、木曽三川の豊かな恵みを受けた食文化と、歴史あるものづくりが息づくまち」と桑名市を紹介し、浅草で桑名の味わいや温もりに触れた後、実際の桑名市へも足を運んでほしいと呼びかけています。
店舗および運営会社の概要
会場となる「ENGAWA ASAKUSA」は、浅草駅から徒歩3分の立地に位置し、全国400点以上の逸品を揃えたセレクトショップやカフェ・バーを備えています。
店舗情報
- 店舗名称:ENGAWA ASAKUSA
- 住所:東京都台東区浅草2-1-16 藤田ビル1階
- 電話番号:03-5830-7480
- メールアドレス:engawa_asakusa@engawa.global
- アクセス:浅草駅徒歩3分
- 営業時間:10:00〜19:30(カフェ L.O.19:00)
- 定休日:水曜日
- オープン日:2025年10月19日(日)
- webサイト:https://store.engawa.global
- SNS/instagram:https://www.instagram.com/engawa_asakusa/
- LINE 公式アカウント(日本語ONLY):https://line.me/R/ti/p/@266sinps
- Google Map リンク:https://maps.app.goo.gl/sAkm6wwTUX5WSquM8?g_st=ipc
運営会社情報
- 会社名:ENGAWA株式会社
- 本社:東京都港区
- 代表取締役社長:牛山 隆信
- URL:https://engawa.global/
本記事はENGAWA株式会社の発表をもとに作成しました。
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