アドベンチャーワールド初の光のフェスティバル 10月24日から開催へ
株式会社タカショーデジテックの代表取締役社長である古澤良祐が会長を務めるフェスタ・ルーチェ実行委員会は、光のフェスティバル「LIGHT PARKS in Adventure World spotlighted by FeStA LuCe」を開催します。アドベンチャーワールドを運営する株式会社アワーズ(代表取締役社長:山本雅史)との共催で、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールド「ふれあい広場」を会場に、2026年10月24日(土)から2027年3月31日(水)まで実施されます。同パークにおいて光のフェスティバルが開催されるのは今回が初となります。
会場を彩る光の演出と体験型コンテンツ
会場では「いのちの美しさ、自然の力強さ」にスポットライトを当てた演出が展開されます。高さ5mを越えるマジカルアーチをはじめ、ヘラジカやキリン、ユニコーンなどのアニマルオブジェが設置されるほか、カバのプロジェクションマッピングや、踏むと色が変化する21mのステージなどが設けられます。
また、夜の時間帯に見られる動物たちを間近で観察できる機会が用意されるほか、光の足跡をたどる探偵クイズといった参加型コンテンツも実施されます。


協定締結を契機としたイベント開催の経緯
アワーズと、フェスタ・ルーチェをプロデュースするタカショーデジテックは、25年10月に地域共創パートナーシップ協定を結び、これまでもGWやお盆期間にドローンショーなどを開催してきました。紀伊半島でイルミネーションイベントを展開することにより、冬場や夕方以降の新たな楽しみ方を提供して地域を盛り上げたいという両社の意向が一致したことから、今回の初開催に至りました。
LIGHT PARKSへの名称変更と地域での展開
フェスタ・ルーチェ実行委員会は、これまでに栃木県の那須りんどう湖、青森県の十和田湖十和田神社、島根県松江市、愛媛県松山市のえひめこどもの城など7県に光のフェスティバルを展開してきました。今回から、開催10周年を迎える和歌山マリーナシティ(和歌山市毛見)以外はイベント名称を「LIGHT PARKS」に改め、全国展開を加速させる方針です。
和歌山県内では、JR和歌山駅から和歌山城方面に向かう街路樹をライトアップする日本最大のストリートイルミネーション「けやきライトパレード」が今年で4年目を迎え、和歌山県庁前まで延長して計3.5km、150万球超として世界一を目指す取り組みも進んでいます。
- イベント名:LIGHT PARKS in Adventure World spotlighted by FeStA LuCe
- 開催期間:2026年10月24日(土)~2027年3月31日(水)※休園日を除く。2027年1月4日(月)~3月19日(金)の期間中は土日祝のみ
- 営業時間:午後5時00分~午後7時30分
- 会場:アドベンチャーワールド「ふれあい広場」
- 入場料:大人(18歳以上)、シニア(65歳以上)1,800円/名、中人(中高生)、小人(4歳~小学生)1,000円/名
- 主催:フェスタ・ルーチェ実行委員会
- 共催:アドベンチャーワールド
- 公式サイト:アドベンチャーワールド https://www.aws-s.com/ 、フェスタ・ルーチェ https://festaluce.jp/
本記事はフェスタ・ルーチェ実行委員会の発表をもとに作成しました。
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