長野県製薬、第2類医薬品リフランを2026年10月1日に発売へ
長野県製薬株式会社は、更年期障害や月経不順、冷え性などを効能・効果とする第2類医薬品「リフラン」を、2026年10月1日より公式オンラインショップ「百草の郷本舗」で発売します。
同製品は、11種類の和漢生薬とサフランを配合した独自処方の顆粒剤です。年齢やライフステージとともに変化する女性特有の症状に悩む方を対象とした新たなラインアップとして展開されます。

女性特有の多様な症状に対応する和漢生薬製剤
女性ホルモンの減少などに伴い、40代以上の女性の半数以上が疲れやすさや肩こり・腰痛・手足の痛み、発汗、冷え、イライラ、睡眠の質の低下といった多様な症状を抱えているとされています。
長野県製薬は、胃腸の健康維持に加えてこうした女性の健康課題にも対応するため、リフランの販売を開始するとしています。

12種類の生薬を配合した分包タイプの顆粒剤
リフランは、1日量3包(6.0g)中に11種類の和漢生薬(シャクヤク、ビャクジュツ、センキュウ、トウキ、ケイヒ、ブクリョウ、ボタンピ、コウブシ、カンゾウ、カノコソウ、ニンジン)とサフランの計12種類の生薬を配合しています。1回分ずつ携帯しやすい分包タイプとなっています。
製品の詳細は以下の通りです。
- 商品名:リフラン
- リスク区分:第2類医薬品
- 内容量:42包
- 希望小売価格:4,800円(税込)
- 発売日:2026年10月1日
- 効能・効果:更年期障害、血の道症、月経不順、冷え性、及びそれらに随伴する次の諸症状:月経痛、腰痛、頭痛、のぼせ、肩こり、めまい、どうき、息切れ、手足のしびれ、こしけ、血色不良、便秘、むくみ。
- 用法・用量:1日3回、食間(空腹時)に水又は白湯にて服用
- 15歳以上:1回1包
- 11歳以上15歳未満:1回2/3包
- 11歳未満:服用しないでください
生薬を用いた医薬品づくりを継続
長野県製薬株式会社は1943年設立、長野県木曽郡王滝村に本社を置く医薬品メーカーです。1938年に「百草丸」の製造を開始して以来、自然由来の生薬原料を主とした胃腸薬「御岳百草丸」をはじめとする一般用医薬品などを製造・販売しています。
- 長野県製薬株式会社 公式サイト:https://www.hyakuso.co.jp/
- 公式オンラインショップ「百草の郷本舗」:https://hyakuso.online/
本記事は長野県製薬株式会社の発表をもとに作成しました。
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