京都東急ホテルが開業44周年記念企画を2026年10月に展開 特別プランなど
京都東急ホテルは、2026年10月に開業44周年を迎えるにあたり、館内のレストランやバーでの期間限定メニュー、特別宿泊プラン、Instagramキャンペーンなどの記念企画を10月に展開します。44周年の「4」にちなんだ限定数や特別価格を取り入れた企画が用意されます。

館内の各レストランおよびバーでは、秋の食材や特別価格を取り入れたメニューが期間限定で提供されます。
オールデイダイニング風花では、メイン料理のローストビーフに加え、オードブルやデザートなどをブッフェスタイルで楽しめる「開業記念 ローストビーフ&ハーフブッフェランチ」が用意されます。提供期間は2026年10月7日(水)~10月16日(金)で、時間は11:30~15:00(L.O.13:30)です。料金は大人 5,000円、小学生 2,000円(ブッフェコーナーのみ利用、メイン料理なし)で、未就学のお子様は無料となります。

中国料理 星ヶ岡では、アワビ料理を含むメイン料理から2品を選べる特別ランチ「開業記念 お粥 de スターヒルランチ」が提供されます。提供期間は2026年10月19日(月)~10月23日(金)、時間は11:30~14:30(L.O.14:00)で、料金はお1人様 3,800円です。
京料理 たん熊北店 Directed by M.Kurisuでは、松茸入りの土瓶蒸しを中心に籠盛り八寸や水物を組み合わせた「開業記念 松茸の土瓶蒸しランチ」を提供します。期間は2026年10月24日(土)~10月31日(土)、時間は11:30~14:30(L.O.14:00)で、料金はお1人様 5,000円です。
TEA LOUNGE & BAR HORIKAWAでは、「開業記念 山崎NV(ノンヴィンテージ)フェア」が開催されます。「山崎シングルモルトウイスキーNV」(Glass 2,200円)のほか、「山崎NV」と「白州NV」を各20ml味わえる「山崎NV・白州NV テイスティングセット」(3,000円)が販売されます。期間は2026年10月12日(月・祝)~10月18日(日)、時間は17:00~23:00(L.O.22:30)です。なお、入荷状況により販売終了となる場合があります。

各レストランの表示料金にはサービス料13%・消費税10%が含まれています。
1日4室限定の開業44周年記念宿泊プラン

宿泊企画として、「【開業44周年】1日4室限定!44,000円で泊まる40平方メートル以上の客室(朝食付)」が販売されます。広さ41~44平方メートルの「ラグジュアリーハリウッドツイン」に朝食が付いたプランです。
提供期間は2026年10月31日(土)までで、宿泊料金は1室44,000円(1泊朝食、サービス料・税金込み、宿泊税別)です。特典として、大人1名様につき小学生1名様の添い寝が無料(朝食料金別、4歳~12歳の添い寝朝食料金は2,200円)となるほか、通常11:00のチェックアウトが14:00まで延長されるレイトチェックアウトが付与されます。
合計6組12名に宿泊や食事が当たるInstagramキャンペーン
公式Instagramアカウント「@kyototokyuhotel」では、2026年10月1日(木)~10月31日(土)の期間、「フォロー&いいね!」キャンペーンが実施されます。
アカウントをフォローし、対象投稿にいいねをした応募者の中から抽選で合計6組12名に賞品が贈られます。賞品の内訳は以下の通りです。

- 「コンセプトフロアツインルーム」宿泊ご招待(1泊朝食付き):1組2名様
- 「レストランディナーペア」お食事ご招待:2組4名様
- 「レストランランチペア」お食事ご招待:3組6名様
総支配人の小川原 照枝氏は、44年間の愛顧や地域・関係各社の支援への感謝を述べた上で、京都で過ごす時間が心に残るものとなるようスタッフ一同努めていく姿勢を示しています。
京都東急ホテルの施設概要


- 所在地:京都府京都市下京区堀川通五条下ル柿本町580
- 開業日:1982年10月15日
- 構造:地上7階、地下2階
- 部屋数:客室 408室
- 施設:レストラン、宴会場、会議室、結婚式場(神前式、仏前式、キリスト教式)、ブライズルーム、美容室、着付室、写真室、お土産ショップ、フラワーショップ、ゲストサロン、トレーニングルーム、ファンクションルーム、ナーシングルーム(授乳室)、ルーフトップバー
- アクセス:JR京都駅より車で約5分、JR京都駅八条口(新幹線口)より無料シャトルバスで約10分、地下鉄五条駅から徒歩約8分
本記事は京都東急ホテルの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



