山梨中央銀行が寄付オプション付私募債1億円を受託 手数料差額を寄付へ
株式会社山梨中央銀行(頭取 古屋 賀章)は、寄付オプション付私募債「山梨中銀SDGs私募債」を1件、1億円受託しました。
本商品は、SDGsの目標達成に資する取組みを支援することを目的とした資金調達商品です。同行は手数料の優遇を通じて、発行企業による社会貢献活動の後押しを図ります。
1件・1億円の私募債を受託
山梨中央銀行は、寄付オプション付私募債「山梨中銀SDGs私募債」において、1件/1億円の受託を行いました。
この私募債は、高い資格要件をクリアし、SDGsの目標達成に向けた取組みを積極的に行っている企業が発行できる仕組みとなっています。
手数料の差額を寄付の原資に活用
本商品では、私募債発行の際に発生する引受手数料を山梨中央銀行が優遇します。
これにより生じる所定手数料との差額分を原資として、発行企業がSDGsに資する取組みを実施している団体などへ寄付を行う仕組みとなっています。
持続可能な地域社会づくりへの取組み方針
山梨中央銀行は、本商品の提供を通じて顧客の多様な資金調達ニーズに対応していく方針です。
あわせてSDGsに資する取組みを支援し、持続可能な地域社会づくりや地域貢献活動に積極的に取り組んでいくとしています。
本記事は株式会社山梨中央銀行の発表をもとに作成されました。

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