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立命館史資料センター、昭和10年代の子どもの生活伝える企画展を26年10月に開催へ

立命館史資料センターは、立命館大学国際平和ミュージアムにおいて、ギャラリー企画展「戦争中の子どもたち-昭和10年代の子どもたちの生活-」を開催する。期間は2026年10月2日(金)から10月24日(土)までを予定している。展示では所蔵史料を通じ、戦時下を生きた子どもたちの学びや遊びを含む日常の姿を紹介する。

企画展の背景と展示のねらい

アジア・太平洋戦争の敗戦から81年を迎え、当時の暮らしを知る人々が少なくなるなか、日常の様子を伝える史料の重要性が高まっている。「平和と民主主義」を教学理念に掲げる立命館学園が所蔵する史料を活用し、戦争中の子どもたちの生活に焦点を当てる。

本企画展では、戦争や庶民生活、子ども文化などに関する史料約5,000点で構成される「大河一義寄贈コレクション」を活用する。昭和10年代を生きた子どもたちの暮らしについて、さまざまな角度から紹介する内容となっている。

企画展の開催概要

企画展の概要は以下の通り。

  • 展示名:立命館大学国際平和ミュージアム ギャラリー企画展「戦争中の子どもたち‐昭和10年代の子どもたちの生活-」
  • 開催期間:2026年10月2日(金)~10月24日(土)
  • 会場:立命館大学国際平和ミュージアム 1階企画展示室
  • 開館時間:9時30分~16時30分(入場は16時00分まで)
  • 休館日:日曜日、祝日の翌日
  • 入館料:大人400円、中学生・高校生300円、小学生200円
  • 主催:立命館史資料センター(所在地:京都市北区、センター長:奈良勝司)
  • 展示詳細:https://www.ritsumei.ac.jp/rwp-museum/event/article/?id=154

本記事は立命館史資料センターの発表をもとに作成。

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