JWマリオット・ホテル東京、名門ベガ シシリアとミシュラン星シェフのディナー開催へ
JWマリオット・ホテル東京は、2026年10月22日(木)に館内のモダン地中海料理「セフィーノ / Sefino」にて、スペインのワイナリー「ベガ シシリア」のワインとミシュランスターシェフのアグスティン・バルビ氏の料理を組み合わせたペアリングディナーを開催します。
同ホテルは東京都港区高輪二丁目21番2号のTAKANAWA GATEWAY CITY高層階に位置し、総支配人はジェイコブ・ヘルゲン氏が務めています。会場となる「セフィーノ / Sefino」は2025年10月のホテル開業とともにオープンし、2026年9月に「ミシュランガイド」へ掲載されました。


ディナーでは、「セフィーノ / Sefino」のパートナーシェフであり、香港のミシュラン一つ星レストラン「Andō」を手掛けるアグスティン・バルビ氏が来日します。アルゼンチン出身でスペインにルーツを持つ同氏は、日本の旬の魚介や和牛を中心とした6品のモダン地中海料理を提供します。
ワインは、スペインとハンガリーで5つのワイナリーを展開する「テンポス ベガ シシリア」から6種が用意されます。10年以上の熟成を経てリリースされるフラッグシップワイン『ウニコ』などが料理に合わせて振る舞われます。
当日はシェフのアグスティン・バルビ氏とベガ シシリアのブランドマネージャー辻本愛子氏が各テーブルを巡り、料理の着想やワインの背景、哲学などを紹介する予定です。
6品の地中海料理と6種のワインペアリング
提供されるコースは、甘海老に赤パプリカのムース、海藻のパンナコッタ、クリスタルキャビアを重ねた一皿と、ハンガリー・トカイ地方のオレムスが造る辛口白ワイン『マンドラス 2022』の組み合わせから始まります。
続いて甘鯛と『ピンティア 2020』、烏賊のアロス・カルドソと『アリオン 2020』が登場します。中盤にはロブスターにセミドライトマトと焦がしリーキを合わせた料理に、樽と瓶で5年熟成させた『バルブエナ5 2020』が合わされます。
メインの和牛料理にはエシャロットのブレゼとトリュフソースを添え、ベガ シシリアの『ウニコ 2014』を合わせます。締めくくりには、チョコレートとドゥルセ・デ・レチェに貴腐ワイン『アスー5プットニョシュ 2018』がペアリングされます。


イベントの詳細は以下の通りです。
- 開催日:2026年10月22日(木)
- 時間:18:30開場、19:00 ディナー開始
- 会場:モダン地中海料理「セフィーノ/ Sefino」(JWマリオット・ホテル東京 29階)
- 料金:1名様 75,000円(税・サービス料込、ワインペアリング含む)
- 予約電話:03-3434-7070(ホテル代表)
- 予約ウェブサイト:www.sefinotokyo.com/vegasicilia
メニュー内容は仕入れ状況により変更となる場合があります。
本記事はJWマリオット・ホテル東京の発表をもとに作成しました。
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