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平日朝食「10分未満」が約7割、理想は「しっかり噛みたい」日清シスコ調査

日清シスコ株式会社は、首都圏在住の20代~30代の働く女性を対象とした「現代人の朝食事情調査」の結果を公表しました。平日の朝食にかける時間が「10分未満」の人が66.5%に達する一方で、理想の朝食として63.9%が「しっかり噛んで食べたい」と回答するなど、忙しさによる時短と食事の満足感に対するニーズのギャップが浮き彫りになりました。また、同社は主力ブランド「ごろグラ」の新商品発表会を9月2日(水)に開催しました。

平日の朝食は「10分未満」が多数 時短と理想のギャップが浮き彫りに

調査によると、平日の朝食にかける時間は「10分未満」が66.5%と約3人に2人を占め、朝食には「時間がかからない」「準備が簡単」といった簡便性や手軽さが重視されている実態が示されました。朝食中の行動としては、「SNS閲覧」(34.0%)や「ニュース閲覧」(33.5%)を行う人が多く見られました。

現在の食べ方については、「飲む・または流し込むように食べる」人が38.4%を占めた一方、理想の朝食では63.9%が「しっかり噛んで食べたい」と回答しました。現在の朝食に関して「もう少ししっかり食べたい」と回答した人は24.5%で、「もう少しゆっくり食べたい」と回答した人と合わせると約半数の48.3%にのぼっています。「もう少ししっかり食べたい」理由としては、「朝から満足感を得たい」「エネルギーを補給したい」「健康を維持したい」「食事を楽しみたい」が上位に挙がりました。

朝食時に「よく噛むこと」を意識している人は36.9%でした。意識している層は意識していない層と比べ、「その日のスタートに満足している」「朝から充実感を感じる」「仕事や家事に前向きに取り組める」「午前中の集中力が高い」といった項目において、回答割合が約30ポイント高い結果となりました。

また、「短時間で用意でき、なおかつよく噛めて満足感も得られる朝食」であれば、75.0%が「取り入れたい」と回答し、時短と食後の満足感の両立が求められている傾向がうかがえます。

新商品発表会に俳優の飯豊まりえさんが登壇

日清シスコはシリアルブランド「ごろグラ」から、新商品「グラノーラキッチン from ごろグラ」2品を9月14日(月)に発売するのに先立ち、9月2日(水)に東京ミッドタウンでメディア向け新商品発表会を開催しました。

発表会では、日清シスコ マーケティング部 第1グループ ブランドマネージャーの関根友代氏が、素材感を活かして楽しく噛んで食べられる新食感を目指した商品の特徴を説明しました。

ゲストとして登壇した俳優・モデルの飯豊まりえさんは、自身の朝の習慣や朝食へのこだわりについて語り、試食を通じて商品の食感や味わいについて感想を述べました。

会社概要

  • 社名:日清シスコ株式会社
  • 本社所在地:東京都台東区東上野4丁目24番11号 グローバル・ワン上野 11階
  • 代表者:代表取締役社長 山田 道明
  • 事業内容:各種シリアルフーズ、スナック類・ビスケット・クッキー類、チョコレート製品類など食品・菓子の製造販売
  • 主なブランド:ごろグラ、シスコーン、おいしい全粒穀物、ココナッツサブレ、エースコイン、チョコフレーク

本記事は日清シスコ株式会社の発表をもとに作成しました。

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