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メガネスーパーが遠近両用コンタクト無料体験会を開催 満足度95.8%に

株式会社インターメスティックが運営する「メガネスーパー」は、2026年6月から9月にかけて、神奈川・滋賀・埼玉の3店舗で「遠近両用コンタクト無料体験会」を開催しました。3店舗合計で延べ74名が参加し、眼の状態や生活スタイルに合わせたレンズを装用して見え方を確認しました。体験後に実施したアンケートでは、体験後の満足度が95.8%に達したほか、約8割が「ちゃんと見えるか」といった不安を解消できたと回答しました。

日常生活を想定した場面で見え方を確認

体験会は、メガネスーパー厚木大通り店(神奈川県厚木市)、メガネのオオツカ草津本店(滋賀県栗東市)、メガネスーパー和光イトーヨーカドー前店(埼玉県和光市)で実施されました。

参加者は、現在の見え方やコンタクトレンズの使用状況、スマートフォン・パソコンの利用頻度、メガネとの併用状況などをスタッフに相談したうえで、眼の状態や度数、生活スタイルに合わせて案内された1DAY・2WEEK・ハードタイプを含む遠近両用コンタクトを装用しました。そのうえで、スマートフォンや本の文字、パソコン作業を想定した距離、遠方など、日常生活に近い場面で見え方を確認しました。

体験前は約6割が悩みを相談できず

体験会の予約時に回答した体験前アンケート(有効回答84名)によると、参加者の年齢層は40代・50代が94.0%(40代32.1%、50代61.9%)を占めました。

現在コンタクトを使用している69名に使用時の実感を聞いたところ、「手元の細かい文字が見づらい」が79.7%、「近くが見えづらい」が76.8%、「スマホの文字が見づらい」が75.4%となり、近くの見えづらさを感じ始めている様子がうかがえます。一方で、悩みを「誰にも相談したことがない」人は59.4%にのぼりました。ただし、「店舗で相談できるとしたら相談したい」とする回答は90.0%でした。

また、遠近両用コンタクトの認知度については、「内容まで知っている」人は16.7%にとどまり、「名前だけ知っている」が59.5%、「知らなかった」が23.8%となりました。参加者の90.3%は、体験前アンケートで遠近両用コンタクトの使用経験がありませんでした。

体験後は73.6%が「予想より良かった」と回答

体験直後に回答した体験後アンケート(有効回答72名)では、体験後の満足度が95.8%(「非常に満足した」55.6%、「満足した」40.3%)となりました。

体験前に「遠近両用コンタクトの内容まで知っている」人は16.7%でしたが、体験後は全員が見え方を「理解できた」と回答しました。また、73.6%が遠近両用コンタクトの印象について「予想より良かった」と答え、95.8%が「自分に合う視力矯正の組み合わせが見つかった」と回答しています。

体験前と体験後の両方に回答した72名を照合した分析では、体験前に「ちゃんと見えるか不安」と答えた54名のうち43名(79.6%)が、体験後に「見え方への不安が解消した」と回答しました。さらに、体験前に遠近両用コンタクトを「知らなかった」19名のうち18名(94.7%)が「予想より良かった」と答えており、事前の知識が少ない人ほど装用によって印象が大きく変わる傾向が見られたとしています。

メガネスーパーは、今後もユーザーが自分に合う方法を納得して選べる機会を提供していく方針です。

会社概要

  • 会社名:株式会社メガネスーパー
  • 所在地:東京都中央区日本橋堀留町1丁目9番11号 NEWS日本橋堀留町6階
  • 代表者:代表取締役社長 松本 大輔
  • 事業内容:メガネ、コンタクトレンズ及び付属品、補聴器等の販売
  • 公式サイト:https://www.meganesuper.co.jp/

本記事は株式会社メガネスーパーの発表をもとに作成しました。

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