KANADEMONOが映画ナギダイアリーに美術協力 劇中セットに家具などを導入
パーソナライズ家具ブランドのKANADEMONOを展開するルームクリップ株式会社KANADEMONOカンパニーは、2026年9月25日(金)より公開される映画『ナギダイアリー』に美術協力を行いました。


作中では、岡山県奈義町をモデルとした架空の自然豊かな町「ナギ」で暮らす登場人物たちの自宅やアトリエセットに、KANADEMONOのアイテムが多数導入されています。

登場人物の日常と空間に合わせた美術協力

松たか子さんが演じる彫刻家・遠藤寄子のアトリエには、描かれている風景が舞台となるナギの町の景色と重なることから、2点が対になるアートポスターとウッドフレームのセットが採用されました。
また、寄子の自宅や、松山ケンイチさん演じる井口好浩の自宅にもそれぞれの人物の暮らしに寄り添うアイテムが取り入れられ、素材の温かみや素朴な佇まいが穏やかな日常のセットに溶け込んでいます。
劇中に導入された主なプロダクト
劇中の各セットに配置されたKANADEMONOのプロダクトは以下の通りです。

遠藤寄子の絵画教室
- THE STOOL / ラバーウッド アッシュグレー × Black Steel Standard(座面:Round、脚:Cross Plate、価格:22,800円(税込))

遠藤寄子のアトリエ
- Brush Stroke #1 アートポスター・ウッドフレーム セット(サイズ:A2、カラー:Brown、価格:10,000円(税込))
- Brush Stroke #2 アートポスター・ウッドフレーム セット(サイズ:A2、カラー:Brown、価格:10,000円(税込))

遠藤寄子の自宅
- Wood × Fabric ビーチ材 テーブルランプ(価格:21,100円(税込))
井口好浩の自宅
- Retro – Modern ラタン調 ダイニングチェア (Dark Gray)(価格:27,500円(税込))
- Nomad Line Moroccan Rug(サイズ:140×200、価格:26,000円(税込))
- Eco – Simple ソリッドスツール ラバーウッド材(カラー:Black Brown、価格:12,800円(税込))

映画『ナギダイアリー』作品概要

本作は、自然豊かな町「ナギ」でひとり創作に打ち込む彫刻家の寄子のもとに、弟の元妻で建築家の友梨が東京から訪れることから物語が展開します。義理の元姉妹の再会が、穏やかだったナギの日常に小さな揺らぎをもたらしていく様子が描かれます。
- 作品名:『ナギダイアリー』
- 公開日:2026年9月25日(金)より新宿ピカデリー、ユーロスペース ほか全国ロードショー
- 監督・脚本:深田晃司
- 出演(敬称略):松たか子、石橋静河、松山ケンイチ他
- 公式サイト:https://starsands.com/nagidiary/

KANADEMONOおよび運営会社概要
KANADEMONOは、9000通りを超える組み合わせと1cm単位のサイズオーダーを強みとするパーソナライズ家具ブランドです。
- 会社名:ルームクリップ株式会社 KANADEMONOカンパニー
- 代表者名:代表取締役 高重正彦
- 所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目28番1号
- KANADEMONOメインオフィス:東京都目黒区中目黒1-9-3
- ブランド設立:2018年2月
- 事業内容:家具の製造・販売、ECにおけるインテリアサービス事業、空間コーディネート事業
- ブランドサイト:https://bydesign.co.jp/
- オンラインストア:https://kanademono.design
本記事はルームクリップ株式会社KANADEMONOカンパニーの発表をもとに作成しています。
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