牛恋、2026年9月29日限定でA5和牛希少部位フェアを開催へ
焼肉店『牛恋』は、2026年9月29日(火)の「肉の日」に、ディナータイム限定で「A5和牛希少部位フェア」を全店舗で開催する。神戸市中央卸売市場 西部市場の枝肉セリで一頭買いしたA5和牛のメス牛から取れた希少部位を特別価格で提供する。あわせて、通常1,650円(税込)の120分飲み放題を550円(税込)で提供する企画も実施される。
A5和牛のメス牛から取れた3種類の希少部位メニュー
今回のフェアでは、一頭から取れる量が限られている希少部位メニューとして『シンシン』『ヒウチ(トモサンカク)』『希少部位3種盛り』の3商品が用意される。

『シンシン』は脂が控えめで、きめ細かな肉質と上品な赤身の旨みが特徴の部位で、価格は2,000円(税込)となっている。モモの中でもサシが入りやすく赤身の旨みと脂のコクを味わえる『ヒウチ(トモサンカク)』は2,000円(税込)、おすすめの希少部位3種類を各2枚ずつ盛り合わせた『希少部位3種盛り』は3,300円(税込)で提供される。

一頭買いしたメス牛の肉質と特徴

フェアで提供される希少部位は、神戸市中央卸売市場 西部市場の枝肉セリで一頭買いされたA5和牛のメス牛のものとなっている。

牛肉の脂肪は品種や性別などによって性質が異なり、農研機構ウェブサイトに掲載された研究成果では、黒毛和種を含む各品種でメス牛の脂肪融点が去勢牛より低いことが示されている。また、農林水産省の資料では、脂肪融点が低いことは口どけの良さにつながるとされている。自称・焼肉博士の恋ノ輔氏は、部位が変われば味わいも変わるため、食べ比べながらお気に入りの希少部位を見つけてほしいとしている。
120分飲み放題が550円になる肉の日企画も実施
牛恋では毎月29日を「肉の日」としており、通常1,650円(税込)の120分飲み放題を550円(税込)で提供する恒例企画を9月29日も「A5和牛希少部位フェア」とあわせて実施する。キャンペーンの利用はお席は120分制となっており、ラストオーダーは終了30分前となる。
2012年7月に東京・神田に1号店を開店した牛恋は、GACKT氏や竹内涼真氏、数原龍友氏、長友佑都氏などの芸能人が利用する焼肉店として知られ、現在は都内に5店舗を展開している。
牛恋の店舗一覧
- 神田店(TEL:03-5577-5875)東京都千代田区内神田3-6-13 JR「神田駅」から1分 ※日曜定休
- 新宿1階店(TEL:03-6233-8629)東京都新宿区歌舞伎町2-45-8 1F 西武「西武新宿駅」から1分
- 新宿2階店(TEL:03-6233-8629)東京都新宿区歌舞伎町2-45-8 2F 西武「西武新宿駅」から1分
- 恵比寿店(TEL:03-6452-4115)東京都渋谷区恵比寿南1-4-13 B1 JR「恵比寿駅」から1分
- 渋谷店(TEL:03-6419-7122)東京都渋谷区渋谷1-24-4 1F/B1 JR・東京メトロ「渋谷駅」から3分
本記事は牛恋の発表をもとに作成されています。また、本文中の学術的・公的知見に関する記述は農研機構「牛枝肉における脂肪融点の現状と脂肪交雑と融点の関係」および農林水産省「肉用牛(牛肉)をめぐる情勢」の資料に基づいています。
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