Pendemy、STEAM教育パッケージに昆虫づくりなど2つの新教材を追加
株式会社Pendemyは、学習塾や学童保育などの教育事業者向けに提供している「STEAM教育パッケージ(年間ライセンス)」において、新規カリキュラム(販売用教材)の追加提供を開始しました。今回新たにラインナップへ加わったのは、「かくれんぼする昆虫づくり」と「掴める水を作ろう!」の2テーマです。
2020年度からの新学習指導要領やAI時代の到来に伴い、教育現場では探究学習へのニーズが高まる一方、教材開発のノウハウ不足や専門講師の不足、準備の負担が課題となっていました。同社は、累計80回以上のイベントや直営教室で培ったノウハウをもとに、既存スタッフが進行できる教材パッケージを提供することで、現場の負担軽減を図っています。

新たに追加された2つのカリキュラム概要
学年や発達段階に応じた学びの狙いを設計した2つのテーマが新たに追加されました。
クイズを通じて昆虫の定義や身を守る保護色・擬態の仕組みといった生態科学を学んだ後、粘土などを使ってオリジナルの昆虫を造形するプログラムです。隠れる場所や見つからないための色・形を自ら発想してデザインすることで、自然科学への探究心と表現力を育みます。
掴める水を作ろう!
アルギン酸ナトリウムや乳酸カルシウムといった化学素材を使用し、液体の水を手のひらで掴める球体へと変化させる実験です。外側に膜ができる現象や中の水が固まらない科学の現象を解明した上で、割れにくい強い膜を作るために成分の比率や混ぜ方を工夫しながら試行錯誤を重ねる内容となっています。

教材パッケージの特徴

提供される教材パッケージ(販売用スライド・指導案)には、以下のような特徴があります。
- 授業用投影スライド、進行台本(セリフ・発問例付き)、児童用ワークシート、準備物・安全注意点リスト一式が揃っており、専門知識がなくても既存のスタッフで即日導入できる体制を整えています
- 授業後の振り返りシートや評価観点(簡易ルーブリック)が標準装備されており、保護者へのフィードバックや学習成果の可視化に活用できます
- 単発の集客イベントや夏休み・冬休みの特別講習から通年コースのレギュラー授業まで、目的に応じて柔軟に利用可能です
新テーマを含むカリキュラム一覧や導入事例、料金プランをまとめた詳細資料は特設ページからダウンロードが可能です。


- 教育事業者向け特設ページ:https://pendemy.com/cm-steam-package/
- 学校法人向け特設ページ:https://pendemy.com/steam-package/
株式会社Pendemyは、東京都府中市に本社を置き、代表取締役を木村隼人が務めています。外資系IT企業出身のエンジニアらが設立し、自社教室の運営や累計80回以上のイベント実績に基づき、教材設計から現場運営、教育DX支援までをトータルにサポートしています。
本記事は株式会社Pendemyの発表をもとに作成しています。
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