大隅半島で食と観光地を巡るスタンプラリーが2026年10月から開催へ
お肉街道企画委員会と大隅広域観光開発推進会議は、鹿児島県大隅半島において「大隅お肉街道」めぐって!たべて!スタンプラリーを2026年10月1日(木)から2026年11月30日(月)まで開催します。対象となる飲食店や観光スポット、道の駅などを巡ってスタンプを集めるデジタルスタンプラリー企画です。参加者には抽選で、牛・豚・鶏の肉や地域特産品、商品券などが贈られます。



スタンプラリーでは、各スポットに設置された地点ポスターのQRコードを読み取ることでスタンプを獲得できます。スタンプを3個、5個、7個集めることで、それぞれの抽選に応募可能です。
応募にあたっては飲食店のポイント獲得が必須条件となっており、飲食店のポイントがない応募は抽選対象外となります。また、応募は各賞につき1人1回まで可能です。
地域の店舗や観光地など多彩なスポットが参加
大隅半島の北側に位置する曽於市から最南端の南大隅町まで、総勢43店舗の飲食店・テイクアウト店・買い物スポットが参加します。加えて、道の駅やかのやばら園、佐多岬、JAXA内之浦宇宙空間観測所などの観光スポットも対象地点に含まれています。
抽選では30名に賞品が当たります。賞品には、第12回 全国和牛能力共進会で最優秀枝肉賞を受賞したモダン焼肉中山亭のお肉や、自社農場で育てあげた南州農場のサーロインステーキをはじめ、店舗提供の牛・豚・鶏いずれかの肉、大隅特産品、商品券などが用意されています。
肉の生産が盛んな大隅半島の背景
鹿児島県東部の大隅半島は、温暖な気候と自然環境を背景とした畜産地帯です。和牛日本一に輝いた「鹿児島黒牛」や、「かごしま黒豚」、日本三大地鶏のひとつ「薩摩鶏」から作出された「黒さつま鶏」といったブランド肉が生産されています。
鹿児島県公式ホームページ「鹿児島県畜産の概要」によると、鹿児島県は豚の飼養頭数およびブロイラー飼養羽数で全国1位を記録しています。また、「鹿児島黒牛」は「第12回全国和牛能力共進会鹿児島大会」において農林水産大臣賞(優等賞1席)を3部門で受賞しています。
本キャンペーンに関する問い合わせ窓口は以下の通りです。



- 窓口: (株)おおすみ観光未来会議
- 電話番号: 0994-35-1266
- Eメールアドレス: info@oosumi-kankou.com
- 営業時間: 9:00~17:00(土・日・祝を除く)


本記事はお肉街道企画委員会・大隅広域観光開発推進会議の発表をもとに作成しました。
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