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JWマリオット・ホテル東京、開業初年度で1ミシュランキーに選出

JWマリオット・ホテル東京は、2026年9月18日(金)に発表された「ミシュランガイド・ホテルセレクション2026」において、「1ミシュランキー」に選出された。2025年10月に開業した同ホテルにとって、開業初年度での選出となる。また、国内ではJWマリオット・ホテル奈良も3年連続でミシュランキーに選ばれている。

5つの基準で評価されるミシュランキー

ミシュランキーは、ミシュランガイドのホテルセレクションにおいて、優れた滞在体験を提供する宿泊施設に授与される評価指標である。レストランセレクションにおける星と同様に位置づけられており、建築とインテリアデザイン、サービスの質と一貫性、施設の個性や独自性、価格に見合う価値、その土地や地域への貢献という5つの基準に基づいて評価される。「1ミシュランキー」は、その中で「特別な滞在」を提供する施設に授与される。

禅の美意識とウェルネスを取り入れた館内施設

2025年10月に開業したJWマリオット・ホテル東京は、JWマリオットブランドの首都圏初進出ホテルとして、高輪ゲートウェイ駅に直結する「TAKANAWA GATEWAY CITY」の高層階に位置している。デザインスタジオ「Yabu Pushelberg(ヤブ・プッシェルバーグ)」が館内デザインを手掛け、日本の禅の美意識や高輪の自然美から着想を得たインテリアを採用している。

客室は、東京の街を一望するスイートを含む全200室を備える。そのうち9室は、JWマリオットブランドとしてアジアで初めて導入された「マインドフルルーム」となっており、心身のバランスを整えるためのアメニティやウェルネスプログラムを取り入れている。館内には割烹料理「咲/Saki」、モダン地中海料理「セフィーノ/Sefino」、日本料理「華香/Kakō」をはじめとする7つのレストラン&バーのほか、屋内プール、フィットネスセンター、「Spa by JW」などの施設を有する。

総支配人ジェイコブ・ヘルゲン氏のコメント

総支配人のジェイコブ・ヘルゲン氏は、開業から一年を迎える節目での選出について光栄であるとした上で、マインドフルネスの理念と日本ならではの美意識やホスピタリティを融合させた体験の提供を目指してきたと振り返った。また、評価への感謝を述べるとともに、今後も東京・高輪ならではの滞在体験を届けていく姿勢を示している。

  • 名称:JWマリオット・ホテル東京
  • 所在地:東京都港区高輪二丁目21番2号(〒108-0074 東京都港区高輪 2-21-2)
  • 総支配人:ジェイコブ・ヘルゲン
  • 客室数:全200室(スイートルーム 30室を含む)
  • 主な施設:レストラン&バー7施設(日本料理「華香/Kakō」、割烹料理「咲/Saki」、モダン地中海料理「セフィーノ/ Sefino」、JW ラウンジ、JW バー、ポップアップバー「4-0-3」、クロワッサンバー「ル・クレス/Le Cres」)、屋内プール、フィットネスセンター、「Spa by JW」、エグゼクティブラウンジ
  • 代表電話:03-3434-7070
  • 公式サイト:www.jwmarriotthoteltokyo.com

本記事はJWマリオット・ホテル東京の発表をもとに作成されています。

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