ホテルオークラ福岡、2026年クリスマス商品の予約受付を10月1日より開始へ
福岡市博多区のホテルオークラ福岡(代表取締役社長 杉山 良太)は、2026年10月1日(木)より、クリスマス限定テイクアウト商品『Christmas Menu 2026』の予約受付を開始する。
2026年は新作ケーキ「サパン・ドゥ・ミニュイ」をはじめとするクリスマスケーキ3種、シュトーレン2種、デリカテッセン5種など、多彩な商品がラインアップされる。
20台限定の新作「サパン・ドゥ・ミニュイ」と多彩なクリスマスケーキ
クリスマスケーキには、新作としてコロンビア産のチョコレートを使用したムースタルト「サパン・ドゥ・ミニュイ」が20台限定で登場する。フランス語で「真夜中のクリスマスツリー」を意味する名の通りツリーをモチーフにしたデザインで、チョコレートの濃厚な味わいにフランボワーズの甘酸っぱさを合わせ、キャラメリゼしたカカオニブの食感をアクセントに加えている。
このほか、ナッツの香りが広がるクリームをしっとりとしたスポンジ生地で巻き上げた「ブッシュ・ド・ノエル プラリネ」や、定番の「クリスマスいちごショートケーキ」、ドイツ伝統菓子の「シュトーレン」などが揃う。
ケーキおよびシュトーレンのラインアップは以下の通り。
- サパン・ドゥ・ミニュイ:10,000円(直径:18cm)限定数:20台
- クリスマスいちごショートケーキ:6,500円(直径:15cm)限定数:150台
- ブッシュ・ド・ノエル プラリネ:6,000円 限定数:45台
- シュトーレン:3,500円 ※販売期間:12月1日(火)~25日(金)
- キューブシュトーレン:800円 ※販売期間:12月1日(火)~25日(金)
デリカテッセンでは、国産牛を使ったローストビーフや海老と野菜のマリネ トマト風味など全9品を詰め込んだ「クリスマスオードブル」のほか、伝統の味わいを受け継ぐ「ローストビーフ」、「中国料理 桃花林 オリジナル クリスマスチキン」などが展開される。






また、特別セットとして「クリスマスオードブル」に「クリスマスいちごショートケーキ」と「ローストチキン」を組み合わせた「3点特別セット」も用意される。


デリカテッセンおよび特別セットのラインアップは以下の通り。
- 3点特別セット:セット価格:22,000円(通常 25,000円)/4~5名様用
内容:クリスマスオードブル、ローストチキン、クリスマスいちごショートケーキ ※お渡し期間:12月24日(木)~25日(金)
- クリスマスオードブル:13,000円(8寸/2~4名様用)限定数:60個 ※お渡し期間:12月24日(木)~25日(金)
- ローストビーフ(国産)温野菜・ソース付き:4,000円(1枚/120g)
- ローストチキン(国産)温野菜・ソース付き:5,500円(1羽/4~5名様分)限定数:60羽
- 中国料理 桃花林 オリジナル クリスマスチキン:5,500円(1羽/2~3名様分)限定数:60羽
- 海老とズワイガニのピッツァ アメリケーヌソース:2,200円(直径20㎝)※販売期間:12月1日(火)~25日(金)※真空パック(要冷蔵)
各商品の予約受付期間、受け渡し期間、問い合わせ先などの概要は以下の通り。
- ご予約期間:2026年10月1日(木)~12月18日(金)
※「ローストビーフ」「ローストチキン」「中国料理 桃花林 オリジナル クリスマスチキン」の予約期間は、10月1日(木)~12月13日(日)
- お渡し期間:2026年12月21日(月)~25日(金)12:00~20:00
※「クリスマスオードブル」「3点特別セット」のお渡し期間は、12月24日(木)、25日(金)のみ ※「シュトーレン」「キューブシュトーレン」「海老とズワイガニのピッツァ アメリケーヌソース」の販売期間は、12月1日(火)~25日(金)
- お渡し場所:ホテルオークラ福岡 ペストリーブティック(1階)
- 電話予約:ペストリーブティック TEL. 092-262-3585(10:00~20:00)
- オンライン予約:https://www.tablecheck.com/ja/shops/okura-fukuoka-pastry/reserve
- 所在地:〒812-0027 福岡市博多区下川端町3-2 博多リバレイン
- 電話番号:TEL:092(262)1111(代)
- 公式サイト:https://www.fuk.hotelokura.co.jp
本記事はホテルオークラ福岡の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



