大学発ディープテック上場14社の役員調査 経営幹部の41.8%が社外出身
株式会社キープレイヤーズ代表取締役でヘッドハンターの高野秀敏氏は、大学発ディープテック上場14社の役員91人を対象とした調査を実施した。有価証券報告書に記載された役員の略歴を分類し、大手製薬5社の役員45人と比較を行っている。
社外出身者が41.8%を占める幹部構成
大学発ディープテック上場14社における役員91人の略歴を分析したところ、経営幹部の41.8%が社外出身であることが分かった。また、社員が役員になるまでの期間は中央値で1年となっている。
大手製薬企業との役員昇格期間の比較
大手製薬5社の役員45人との比較では、社員が役員になるまでの期間は中央値で27年となっている。大学発ディープテック上場企業における中央値1年と比較して、役員登用までの期間に差がみられる結果となった。
調査の概要
今回の調査内容は次の通りである。
- 調査対象:大学発ディープテック上場14社の役員91人、大手製薬5社の役員45人
- 調査方法:有価証券報告書に記載された役員の略歴を1人ずつ分類
- 調査担当:高野秀敏(株式会社キープレイヤーズ代表取締役)
本記事はキープレイヤーズの発表をもとに作成。
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