映画 風と共に去りぬ 初の4K UHD化 2026年11月25日に発売へ
映画『風と共に去りぬ』が、初の4K UHDとして「4K UHD+ブルーレイ セット」で2026年11月25日(水)に発売される。
最新4Kマスターにより鮮やかな映像美がよみがえるほか、現在は廃盤となっている商品に収録されていた1988年TV放映版の日本語吹替音声などが収められる。権利元はワーナー ブラザース ジャパン合同会社、発売・販売元は株式会社ハピネット・メディアマーケティングが担当する。
不朽の名作が最新マスターで初の4K UHD化



アカデミー賞®作品賞をはじめ数々の栄冠に輝き、公開から80年以上を経た名作『風と共に去りぬ』が、待望の初4K UHD化を果たす。
最新4Kマスターにより、スカーレット・オハラの華麗な衣装やタラの大地の壮大な風景など、テクニカラーの色彩表現が高精細な映像で再現される。また、アトランタ炎上シーンをはじめとする映画史に残るスペクタクル場面も最高画質で収録される。
1988年TV放映版の吹替音声や豊富な特典を収録
4K UHDディスクには、現在では廃盤となっている商品に収録されていた、1988年TV放映版(戸田恵子、江守 徹ほか)の日本語吹替音声を収録する。
音声特典として、4K UHDとブルーレイの双方に「映画歴史家 ルディ・ベルマーによる音声解説」が収められる。さらに、ブルーレイディスクには「ジャクリーン・スチュワートによるイントロダクション」「名作修復の舞台裏」「映画における奴隷制について」をはじめとする多数の映像特典が収録される。
商品情報と作品詳細

商品の仕様および作品の概要は以下の通り。なお、商品の仕様は変更となる可能性があるとしている。
商品情報
- 発売日:2026年11月25日(水)
- 価格:4K UHD+ブルーレイ セット 9,350円(税込)
- 権利元:ワーナー ブラザース ジャパン合同会社
- 発売・販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング
作品情報
- 原作:マーガレット・ミッチェル
- 製作:デイビッド・O・セルズニック
- 監督:ビクター・フレミング
- 脚本:シドニー・ハワード
- 音楽:マックス・スタイナー
キャスト(声の出演:ソフト版/1988年TV放映版)
- スカーレット・オハラ:ビビアン・リー(日野由利加/戸田恵子)
- レット・バトラー:クラーク・ゲーブル(大塚明夫/江守徹)
- メラニー・ハミルトン:オリビア・デ・ハビランド(平淑恵/香野百合子)
- アシュレー・ウィルクス:レスリー・ハワード(原康義/荻島真一)
本記事は株式会社ハピネット・メディアマーケティングの発表をもとに作成。

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