株式会社ミカサの新代表取締役社長に飯塚英和取締役副社長が就任へ
競技用ボールメーカーで創業100年を超える株式会社ミカサは、2026年9月24日開催の取締役会において、取締役副社長の飯塚 英和が代表取締役社長に就任することを決議した。就任予定日は2026年10月1日となっている。また、現代表取締役社長の佐伯 祐二は同日付で取締役に就任し、引き続き経営に携わる。
役員人事の概要
株式会社ミカサは2026年9月24日の取締役会でトップ交代を決定した。2026年10月1日付で、取締役副社長を務める飯塚 英和が代表取締役社長に就任する。
現代表取締役社長の佐伯 祐二は同日付で取締役に就任し、引き続き同社の経営に携わっていく予定としている。
新代表取締役社長 飯塚 英和のコメント
代表取締役社長に就任予定の飯塚 英和は、2027年に創業110周年を迎えることに触れ、「創業以来培ってきた価値や企業文化を大切に継承しながら、変化の激しい経営環境に柔軟に対応し、新たな成長への挑戦を続けてまいります」とコメントしている。
株式会社ミカサの事業展開
株式会社ミカサは1917年5月1日に設立された広島市の企業で、ゴム製品の製造・販売を手がけている。バレーボール、サッカーボール、バスケットボール、ハンドボール、ドッジボール、水球など各球技用ボールを中心に製造・販売を行っている。特にバレーボールは、国際バレーボール連盟が主催するバレーボールおよびビーチバレーボール大会で唯一の公式試合球として使用されることとなっている。現在は工業用品とボール・スポーツ用品を中心に展開しており、競技用ボールは「MIKASA」ブランドとして150以上の国と地域で使用されている。
- 商号:株式会社ミカサ
- 所在地:〒731-3362 広島市安佐北区安佐町久地1番地
- 設立:1917年5月1日
- 事業内容:ゴム製品の製造・販売
- URL:https://mikasa-corp.com/
本記事は株式会社ミカサの発表をもとに作成しました。
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