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ずんどう屋が濃厚豚骨まぜそばなど3種を10月1日より期間限定で発売へ

株式会社ZUNDが展開する姫路濃厚豚骨「ラー麺ずんどう屋」は、2026年10月1日(木)より『濃厚豚骨まぜそば』『麻辣まぜそば』『背徳まぜそば』の3種を販売します。

昨年の販売時に一部店舗で延長販売が実施されるなど好評を得たまぜそばについて、販売終了後も再販を求める声が多く寄せられたことから、ラインアップを増やして再登場することとなりました。販売期間は2026年10月1日(木)から12月末頃までの予定です。

昨年2ヶ月半で約20万杯を記録した一杯と新たな2種の味わい

昨年登場し、2ヶ月半で約20万杯を売り上げた『濃厚豚骨まぜそば』は、水と豚骨を使い10時間以上炊き上げる濃厚豚骨スープをベースに、オリジナルの醤油がえしと独自配合の昆布酢、背脂を合わせた構成です。豚骨のコクと背脂の甘み、昆布酢の酸味が調和した仕上がりとなっています。具材にはバラチャーシューや温玉、玉ねぎ、刻みねぎ、バラのりなどが使用されています。

新登場の『麻辣まぜそば』は、特製豚骨ダレに麻辣醤と青山椒を合わせ、バラチャーシューと水餃子を加えた一杯です。同じく新登場の『背徳まぜそば』は、にんにくダレと背脂を効かせ、脂身の少ないももチャーシューやもやし、キャベツ、ラーメンスナックをトッピングした食べ応えのある仕立てとなっています。

麺には、強いコシと小麦の香りが特徴の粉を使用した自家製のまぜそば専用極太麺を採用しています。低加水で香り高く、噛みごたえのある食感が特徴で、販売店舗では大盛も並盛と同価格で選択可能です。

使用するチャーシューにも工夫が施されており、『濃厚豚骨まぜそば』と『麻辣まぜそば』には柔らかなバラチャーシューが使用される一方、背脂を多く使う『背徳まぜそば』には重たくなりすぎないようバランスを考慮してももチャーシューが合わせられています。

商品および販売概要

販売される商品の概要および価格は以下の通りです。

  • 『濃厚豚骨まぜそば』:【並・大盛】980円【特盛】1,150円
  • 『麻辣まぜそば』:【並・大盛】1,110円【特盛】1,300円
  • 『背徳まぜそば』:【並・大盛】1,280円【特盛】1,450円

※価格はすべて税込です。

販売は全国の「ラー麺ずんどう屋」(一部店舗を除く)で実施されます。なお、梅田東通り店、梅田堂山店、道頓堀店、宗右衛門町店では販売されません。また、デリバリー対応店舗では『濃厚豚骨まぜそば』のみデリバリーでの注文が可能です。なくなり次第、販売を終了する場合があります。

大阪府大阪市に本社を置く株式会社ZUND(代表取締役社長 CEO:馬場 紳介)が展開する「ラー麺ずんどう屋」は、2002年4月4日に兵庫県姫路市で誕生しました。2026年9月24日時点で、海外では中国・上海とインドネシア・ジャカルタに合計7店舗、国内では112店舗を展開しています。

本記事は株式会社ZUNDの発表をもとに作成されています。

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