アマナ、CGとAIを融合したモビリティ制作に関するオンラインセミナーを開催へ
株式会社アマナは、CGとAIを融合させた制作プロセスを解説するオンラインセミナー「amana creators talk FEATURED ARTIST LIVE【vol.13 CG Supervisor 羽田 貴尚・田野井 智之】意図を実現する「CG×AI」モビリティ制作の最前線」を開催する。同セミナーでは、第一線で活躍する同社のCGスーパーバイザーらが登壇し、クリエイティブの質をコントロールしてブランド価値を最大化するアプローチを紐解く。開催日時は2026年10月13日(火) 12:00~12:30(録画配信)となっている(本文中に2026年9月8日(火)開催とする記述もある)。
CGとAIの融合による制作アプローチを解説
ビジュアル制作においてAI活用が急速に進み、プロンプト入力による画像生成がスピードをもたらす一方、構図や形状、カメラワーク、ディテールといったブランドが求めるクオリティをコントロールすることは依然として困難とされている。
こうした背景から、AIにすべてを任せるのではなく人間の意図を実現するためにAIを使いこなすアプローチが求められているとして、セミナーではCGとAIを融合させた実践的な制作プロセスが紹介される。生成AIを活用した制作で構図やディテールのコントロールに課題を抱えるクリエイターや、モビリティ関連のクライアントを担当するプロデューサーなどを対象としている。
登壇者一覧
セミナーには、株式会社アマナのMobilityCG専門制作チーム「croobi」などで活動するクリエイターやプロデューサーが登壇する。
- 羽田 貴尚(株式会社アマナ/CG Supervisor)
CGデザイナーとしてキャリアを開始後、静止画・動画問わず様々な案件を担当。MobilityCG専門制作チーム「croobi」の中心メンバーであり、CGディレクターとして多くの案件に携わっている。
- 田野井 智之(株式会社アマナ/CG Supervisor)
CG制作25年以上の経験を持つ。「croobi」のCGディレクターとして、モビリティに関する幅広いスキルと知識を有している。
- 関口 拓真(株式会社アマナ/プロデューサー)
日本大学芸術学部写真学科を卒業後、2019年株式会社アマナ入社。プロデューサーとして3DCG、グラフィック、シズル動画を中心とした広告ビジュアル制作業務に携わっている。
- イベント名:amana creators talk FEATURED ARTIST LIVE【vol.13 CG Supervisor 羽田 貴尚・田野井 智之】意図を実現する「CG×AI」モビリティ制作の最前線
- 日時:2026年10月13日(火) 12:00~12:30(オンライン:録画配信)※本文冒頭に2026年9月8日(火)の表記あり
- 定員:100名
- 参加費:無料
- 申込用URL:https://bit.ly/4xNallR
- 問い合わせ:TEL 03-3740-4011(代表)、E-Mail:eventpro@amana.jp
株式会社アマナについて
代表取締役を金子剛章が務める株式会社アマナは、1979年に広告写真の制作会社として設立され、スチール、動画(TVCM、WEB 動画等)、CG(レタッチ、3DCG、アパレル CG)などを手掛けるクリエイティブスタジオへ事業を拡大した。現在は、年間 10,000 件にのぼる案件のナレッジや独自開発したソリューションを組み合わせ、企業のコミュニケーション施策やDX推進をサポートしている。
- 代表者:代表取締役 金子剛章
- 所在地:東京都品川区東品川2-2-43
- 設立:1979年4月
- 資本金:100百万円
- 従業員数:(連結)520名 ※2026年1月1日現在
- 事業内容:ビジュアルコミュニケーション事業
- URL:https://amana.jp/
本記事は株式会社アマナの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



