昌騰のMAXWIN、横幅約25.5cmのミラー型ドラレコMDR-M001を発売
昌騰有限会社(所在地:大阪府泉大津市)が展開するカー用品・バイク用品ブランドMAXWINは、ミラー型前後2カメラドライブレコーダー「MDR-M001」の販売を開始した。
同製品は、横幅約25.5cm(10.88インチ)の小型サイズを採用し、軽自動車やコンパクトカーでの視界圧迫やサンバイザーへの干渉を抑える設計となっている。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの各オンラインショップにて取り扱いが行われている。
日本車の右ハンドルに配慮した設計と操作画面
MDR-M001は、日本の道路事情や車両サイズを考慮し、横幅約25.5cm(10.88インチ)の画面サイズを採用したモデルである。従来の12インチクラス製品で指摘されていたサンバイザーへの干渉や、小型車の車内における視認性の圧迫を軽減している。

操作画面(UI)については、時計および日時の表示位置を従来の右側から画面左側へと変更した。右ハンドルの運転席からでも時間などの情報を確認しやすいレイアウトとなっている。



本機はミラー本体にフロントカメラを組み込んだ一体型構造となっており、フロントガラス周りの配線やカメラ貼り付けの手間を省く設計が特徴である。

録画性能は、フロントカメラが2.5K(2560×1440ピクセル)、リアカメラがFullHD(1080P)での前後同時記録に対応する。明暗差を補正するHDR(ハイダイナミックレンジ)機能を搭載しており、トンネル出入り口の明暗差や夜間におけるヘッドライトの白飛び、黒潰れを低減する。


取り付けは、既存の純正ルームミラーの上から付属の専用固定バンドで留める方式を採用しており、加工を必要とせず装着できる。


バックギアに連動して画面が自動で下向きの後方映像に切り替わり、ガイドラインを表示する駐車アシスト機能を備える。また、別売の3芯電源ケーブル(型番:CAB-DVR11)を接続することで衝撃検知やタイムラプスによる駐車監視が可能になるほか、別売のGPSアンテナ(型番:MDR-GPS01)により位置情報や速度情報の記録にも対応する。
リアカメラのタイプは、防水仕様(IP67)の車外設置用カメラを備えた「MDR-M001A」と、リアガラス内側に設置する車内用カメラを備えた「MDR-M001B」の2種類が用意されている。
製品仕様と販売情報
製品の主な仕様および販売先は以下の通りである。
- ディスプレイ:10.88インチIPS液晶(2560×1440)
- 録画解像度:フロント:2560×1440P(2K) @27.5 fps、リア:V553 + GC4653 1080P @25 fps
- 画質:フロント: 400万画素、リア:200万画素
- 画角:フロント:水平105°/対角145°/広角:120°、リア:水平105°/対角140°/広角:120°
- 録画ファイル形式:動画:TS、静止画:JPG
- メモリーカード:microSDカード(class10以上、最大128GBまで対応)
- 電源入力電圧:DC12V/24V(※リバース連動線12V対応のみ)
- 動作温度範囲:-10〜+65℃(保存温度範囲:-20〜+75℃)
- 付属品:本体×1、シガー電源ケーブル×1、リアカメラ×1、リアカメラ中継ケーブル×1、取付ゴム、クリーニングクロス
販売ショップ
- Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B0HCTLHNW2
- 楽天市場:https://item.rakuten.co.jp/ukachi/mdr-m001/
- Yahoo!ショッピング:https://store.shopping.yahoo.co.jp/f-innovation/mdr-m001.html
本記事は昌騰有限会社の発表をもとに作成されています。
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