BabuuTalk 高齢者向け見守りアプリを2026年9月14日に正式提供へ
株式会社BabuuTalkは、離れて暮らす高齢の親を見守るアプリ「BabuuTalk」の正式提供を、2026年9月14日に開始します。これまでベータ版として提供してきたサービスを、正式版として公開するものです。
高齢者側の操作を不要にした見守り機能

見守りの手段には専用機器の設置や高齢者本人によるスマートフォンの操作を前提とするものが多く、着信に気づかない、操作を覚えられないといった理由で使われなくなるケースがあります。BabuuTalkは、高齢者側の操作を不要にしている点が特徴です。
家族がビデオ通話を発信すると手元の端末が自動で応答するため、本人が端末に触れたり応答ボタンを押したりしなくても様子を確認できます。家庭にあるAndroid端末にアプリを入れるだけで利用でき、専用機器の工事や取り付けは不要です。端末を持たない家庭向けには、充電器、USB-C充電ケーブル、タブレットスタンド、かんたんガイドを同梱した設定済みの11インチタブレットもオプションとして用意されています。





LINE連携とAIによる会話記録

家族側は通話、写真送信、安否確認のすべてをLINEから操作できます。専用アプリのインストールや会員登録は不要です。

家族がLINEから送信した内容は、タブレットの掲示板に「今日の予定」や「お知らせ」として表示されます。本人が画面の「わかった」を押すと家族のLINEに通知が届く仕組みです。また、タブレット内のキャラクター「バブー」が毎日声をかけ、そのやり取りをAIが記録・要約して家族のLINEに届けます。
なお、同サービスは転倒や体調の急変を検知する機器や駆けつけ・通報サービスではなく、日々の様子を家族に届ける範囲に対応しています。

料金プランと提供環境
LINEと連携した日から14日間は無料で試すことができ、クレジットカードの登録は不要です。無料期間終了後の料金プランは以下の通りです。
- スタンダード:月額1,980円(税込)(通話 月4時間/ご家族3人まで)
- プレミアム:月額2,980円(税込)(通話 月8時間/ご家族5人まで)
利用環境として、高齢者側はAndroid端末(※ iPad・iPhone等のiOS端末には対応しておりません)に対応し、家族側はLINE(iPhone・Androidのいずれでも利用可能)に対応しています。
今後は、設定済み端末の提供など導入のハードルを下げる方法を順次整えるほか、介護施設向けプランの提供も検討しているとしています。
会社概要
- 社名:株式会社BabuuTalk(BabuuTalk Inc.)
- 所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
- 代表者:代表取締役 西川 聡
- 事業内容:対話AI・データを活用したヘルスケア・見守りプラットフォームの企画・開発・運営
- 公式サイト:https://babuutalk.com/pr
- 会社URL:https://babuutalk.com
- Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.babuutalk.home
- LINE公式:https://line.me/R/ti/p/@455xirmp
本記事は株式会社BabuuTalkの発表をもとに作成されています。
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