PCを初めて使った時期は社会人が最多 世代別では小学生も 6,576人調査
9月28日の「パソコンの日」に合わせて、PCの利用実態に関するアンケート調査が6,576人を対象に実施された。調査結果によると、PCを初めて使った時期として「社会人になってから」が最多となった一方、世代によっては「小学生」が最多となるなど、世代間での傾向の違いが示されている。
PC利用実態に関する調査を実施
今回の調査は、6,576人を対象にPCの利用実態について尋ねたものとなる。9月28日の「パソコンの日」を契機として集計が行われた。
初めて使った時期は「社会人になってから」が最多
PCを初めて使った時期に関する質問では、「社会人になってから」と回答した人が最多となった。多くの人が就職や仕事をきっかけにPCを使い始めている実態がうかがえる。
世代別では「小学生」が最多となる層も
全体では「社会人になってから」が最多となった一方で、世代別の集計では「小学生」からPCを使い始めたとする回答が最も多くなる世代もみられた。育った年代や環境によって、PCに初めて触れる時期に変化があることが示されている。
本記事はアンケート調査の発表をもとに作成。
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