イオン環境財団、アースデイ幕張2026を10月3・4日に開催へ
公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田 元也 イオン株式会社 取締役兼代表執行役会長)は、10月3日(土)・4日(日)に「アースデイ幕張2026」を開催します。
会場は千葉市豊砂公園とイオンモール幕張新都心グランドモールで、「自然とともに生きる -多様な仲間とつながろう-」をテーマに展開されます。環境課題の解決に取り組む行政、大学、企業など24団体31ブースが集まり、活動展示や講演などが行われる予定です。
多様な仲間とつながる環境イベント
当財団は、千葉市幕張地区において「自然との共生」を考える場を創出することを目指し、2025年11月に「アースデイ幕張2025」を初開催しました。
アースデイ(Earth Day)は、1970年アメリカにおいて環境課題への意識を高める目的でスタートした国際的な活動です。現在は193か国以上で10億人以上が参加し、多くの人が環境について学ぶ機会となっています。当財団は、いのちあふれる美しい地球を次代に引き継ぐため、今後もさまざまな環境活動に取り組んでいくとしています。
体験型ワークショップや専門家の講演
千葉市豊砂公園では、環境課題の解決に取組むNPO団体、大学、行政、企業による環境活動展示や体験型ワークショップが開催されます。
また、イオンモール幕張新都心グランドモールの屋内外ステージ(グランドスクエア・グランドコート)では、東京大学未来ビジョン研究センターの飯島勝矢先生によるフレイル予防に関する講演のほか、出展団体が登壇して環境や地域課題への取組みを発表します。
イベントの開催概要および主な参加団体は以下の通りです。
- 開催日時:2026年10月3日(土)・4日(日)10:00~16:00
- 開催場所:千葉市豊砂公園 (千葉市美浜区豊砂1-12)、イオンモール幕張新都心グランドモール(千葉市美浜区豊洲1-1) グランドスクエア・グランドコート
- 主催:公益財団法人イオン環境財団
- 協力:一般社団法人アースデイ東京
- 後援:環境省・千葉県・千葉市
【参加団体】
- 行政:千葉県環境生活部循環型社会推進課、千葉県地域ボランティア事務局、千葉市環境局、千葉市国際交流課
- 大学:京都大学、千葉大学、東京大学、早稲田大学、神田外語大学
- 団体:NPO法人海の森・山の森、坂月川愛好会、NPO法人トージバ、ちばアントレプレナーシップ教育コンソーシアム、(一財)リモート・センシング技術センター、エシカル学生クラブ、くいしゅしゅっと、JustuLima
- 企業:㈱GENKI LABO、吉本興業㈱、イオン各社 ほか
本記事は公益財団法人イオン環境財団の発表をもとに作成しています。
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