物語コーポレーションが三世代の鍋調査 食べたい味1位はすき焼きで65.8%
株式会社物語コーポレーションは、全国の20歳以降の子供がいる男女1,001名を対象に実施した「三世代で囲む“鍋”に関する意識調査2026」の結果を発表しました。調査では、家族と鍋を囲むことによる心理や会話の変化、秋冬に食べたい鍋の味、三世代での外食ニーズなどが明らかになっています。全体の84.9%が鍋を囲むことでポジティブな変化を実感していると回答しました。
鍋を囲むことで8割以上が会話や一体感の変化を実感
家族と鍋(しゃぶしゃぶ・すき焼きを含む)を囲んだ際の普段の食事との違いについて尋ねたところ、「特に変わらない(15.1%)」に対し、全体の84.9%が何らかのポジティブな変化を実感していると回答しました。
具体的な変化としては、「子どもと大人が一緒に楽しめる(37.1%)」が最多となり、「普段よりゆっくり話せる(36.7%)」「会話が増える(31.3%)」「一体感が生まれる(31.8%)」が上位に挙がりました。また、「普段では話さないことも話しやすくなる」と回答した人も5人にひとりに上っています。
鍋を選ぶ理由のTOP3は、「温かい料理で落ち着く(58.9%)」、「好きな味・具材を選べる(53.0%)」、「みんなで同じ料理を楽しめる(51.3%)」でした。食べたくなるタイミングは「寒い日(59.1%)」に次いで「家族が揃ったとき(47.5%)」が約半数に達し、食べる頻度は月3回以上と回答した人が60%を超えています。
家族で食べたい鍋は「すき焼き」が65.8%で最多

家族で食べたい鍋・だしに関する調査では、「すき焼き」が65.8%(597人)を獲得して1位となりました。2位の「寄せ鍋(40.2%)」や3位の「キムチ鍋(38.6%)」を上回る結果となっています。
世代別に見ると、全体的にはシンプルな味が人気を集めている一方、親世代でのみ2位に「キムチ鍋」がランクインしました。

三世代外食の希望ジャンルと店選びの課題


祖父母・親・子どもが揃う秋冬の三世代外食で選ばれるジャンルは、「回転寿司(58.5%)」や「和食(49.7%)」がおよそ2人にひとりの割合で選ばれました。「焼肉」も46.8%となり、ファミレス(38.9%)を上回っています。

一方で、三世代外食において89.0%の人が店選びに悩んでいると回答しました。その理由として「大人数で一緒に座れる席が限られる(35.0%)」、「家族それぞれで食べたい料理が異なり、意見がまとまりにくい(33.0%)」が上位に挙げられています。

寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵の概要


物語コーポレーションが展開する「寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵」では、寿司、しゃぶしゃぶ、すき焼き、天ぷら、逸品料理、甘味の食べ放題などを提供しています。主なメニューは以下の通りです。
- 「季節のゆず庵コース」:税抜3,480円/税込3,828円〜
- 「贅沢コース」:税抜4,480円/税込4,928円〜
- 「季節の松花堂ランチ」:税抜1,090円/税込1,199円
※一部店舗では販売内容や価格が異なる場合があります。

調査概要および会社情報
家族・三世代で囲む“鍋”に関する実態調査2026の概要は以下の通りです。
- 調査期間:2026年9月8日(火)〜2026年9月10日(木)
- 有効回答:1,001名
- 調査方法:インターネット調査(株式会社knowns)
- 調査対象:国内在住の20歳以降の子供がいる男女
発表元の株式会社物語コーポレーション(代表取締役社長:加藤 央之、所在地:愛知県豊橋市西岩田5丁目7-11)は、外食事業の運営およびフランチャイズチェーン展開を行っています。
本記事は株式会社物語コーポレーションの発表をもとに作成しました。
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