ニップン 伊パスタブランドLa Molisanaを2027年1月4日発売へ
株式会社ニップン(社長:大田尾 亨)は、イタリア製パスタブランド「La Molisana(ラ・モリサーナ)」の輸入販売を開始し、2027年1月4日(月)より日本国内で発売します。
同社はこれまでもオリーブオイルやトマト製品などイタリアの食材を取り扱ってきました。今回取り扱いを開始する「ラ・モリサーナ」は、厳格な品質管理体制のもとで商品を展開するイタリアのパスタブランドです。
100年以上の歴史と一貫生産体制
イタリア・モリーゼ州を代表するパスタブランド「ラ・モリサーナ」は、1912年に創業したファミリーカンパニーです。4世代にわたり受け継がれてきた製粉の知識と技術を基盤としています。
2011年からはデュラム小麦の製粉からパスタの製造までを自社で手がける一貫生産体制を整え、品質とトレーサビリティを追求してきました。現在はイタリア国内だけでなく、世界100カ国以上へ製品を輸出するブランドへ成長しています。
小麦の調達から出荷まで自社で一貫管理
「ラ・モリサーナ」では、原料となるデュラム小麦の調達から自社製粉、パスタの製造、包装、保管、出荷までの工程を一貫して管理しています。自社製粉のイタリア産小麦を厳格な基準で選定し、光学式選別機や石抜き機などの設備を用いて製粉しているほか、製造ロットごとに原料と製品の状態を確認し、各工程で品質検査を実施しています。
製粉所とパスタ工場を自社グループ内に備えることで、原材料の由来から製造工程まで追跡できる体制を構築しています。受け継がれてきた製粉技術と生産設備を組み合わせることで、安定した品質と安全性を実現しているとしています。
主にイタリア中南部産の小麦を使用
「ラ・モリサーナ」のパスタには、主にイタリア中南部で育まれた小麦を厳選して使用しています。自社の製粉工場でセモリナ粉へと加工し、素材本来の風味や品質を引き出しています。
ニップンは今後もイタリアの食文化が持つ魅力を日本の食卓へ届け、その普及に貢献していくとしています。
本記事は株式会社ニップンの発表をもとに作成しました。
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