ULTRA JAPAN 2026閉幕 2027年の開催決定と先行販売開始も発表
ULTRA JAPAN 2026実行委員会は、2026年9月19日(土)、20日(日)の2日間にわたり、TOKYO ODAIBA ULTRA PARK(お台場ULTRAJAPAN特設会場/江東区青海)にて「ULTRAJAPAN 2026」を開催しました。11年目を迎えた同イベントには国内外から豪華アーティストが集結し、雨が降る中でも多くの来場者が会場を訪れました。また、イベント内では「ULTRA JAPAN 2027」の開催決定も発表されました。





MAIN STAGEでAlessoやAlan Walkerらがパフォーマンスを披露





MAIN STAGEでは、世界的に活動するアーティストが次々と出演しました。Alessoは高揚感のあるビルドアップを軸にしたハウスを展開し、歌声を生かした楽曲から力強いドロップへ繋ぎ、レーザーや炎の演出とともに2日目のフィナーレを飾りました。
Alan Walkerは心に響くメロディーと力強いビートを融合したハウスを中心に壮大な世界観を表現し、光やレーザーの演出とともに会場を包み込みました。また、Timmy Trumpetはトランペットを響かせながら登場し、疾走感のあるダンスミュージックとトランペットの生演奏を組み合わせたダイナミックなパフォーマンスを披露しました。さらにWORSHIPは、高速なDnBを軸に重厚なベースと4人によるDJプレイを展開し、鋭いビートで観客との一体感を生み出しました。
多彩な世界観を展開したRESISTANCEとULTRA PARK STAGE
RESISTANCEでは、Sara LandryやLily Palmer(Lilly Palmer)らが出演しました。Sara Landryは重く鋭いキックが響くハードテクノを中心にスピード感あふれるプレイを披露し、Lilly Palmerは力強いビートと重厚なベースが響くテクノサウンドで会場を包みました。雨が降り続く中、レインコート姿の観客がリズムに合わせて体を揺らし、青や紫を基調とした照明と映像が楽曲の世界観を引き立てました。
ULTRA PARK STAGEでは、国内で活動するDJ陣が登場しました。DJ YOUTH F2F SAKOは向かい合う2つのブースから重低音の効いたダンスミュージックやテンポの速いクラブサウンドを交互に繰り出し、今年から導入されたF2Fスタイルによるセッションを行いました。また、PANCII B2B MIKIは力強いダンスミュージックを軸に息の合ったプレイを披露し、ブースから観客へ呼びかけるなど距離の近さを生かした空間を作り上げました。
ULTRA JAPAN 2027の開催決定とチケット先行販売
2日目のラストには、MAIN STAGEにて「ULTRA JAPAN 2027」の開催決定が発表され、あわせてオフィシャル先着先行第一弾チケットの販売開始も告知されました。
「ULTRA JAPAN 2027」の開催概要は以下の通りです。
- タイトル:ULTRA JAPAN 2027(ウルトラジャパンニセンニジュウナナ)
- 開催日時:2027年9月18日(土)、19日(日)開演11:00(開場10:00)※雨天決行・荒天中止
- 開催場所:TOKYO ODAIBA ULTRA PARK(お台場ULTRA JAPAN特設会場/ 江東区青海)
- 主催・企画・制作:ULTRA JAPAN 2027 実行委員会
- オフィシャルサイトURL:http://www.ultrajapan.com/
- チケット(オフィシャル先着先行第一弾チケット):
- GA | 2日券¥27,000
- PGA | 2日券¥43,000
- U-23 | 2日券¥15,000
- 受付期間:9/20(日)21:00~
本記事はULTRA JAPAN 2026実行委員会の発表をもとに作成しました。
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