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一旗プロデュースの飛鳥Ⅲ船上演目、国際的クリエイティブアワードでプラチナ賞受賞

株式会社一旗がプロデュースを手がける「飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ」の演目「KAGUYA −かぐや−」および「MYSTERIO −ミステリオ−」が、国際的クリエイティブアワード「MUSE Creative Awards 2026」において最高位のプラチナ賞(Platinum Winner)を受賞しました。両作品は、郵船クルーズ株式会社の客船「飛鳥Ⅲ」の船内シアターで上演されているプログラムです。世界各国から年間1万件超の応募が寄せられるなか、「Experiential & Immersive – Hologram / Projection」部門での選出となりました。

国際クリエイティブアワードで最高位の評価

「MUSE Creative Awards」は、米国を本拠とする国際的アワード団体 IAA(International Awards Associate)が2015年に創設した、広告・デザイン・デジタルメディア領域におけるクリエイティブワークを表彰する国際アワードです。

今回プラチナ賞を受賞した「KAGUYA −かぐや−」と「MYSTERIO −ミステリオ−」(ASUKA III Original Performing Arts “KAGUYA” & “MYSTERIO”)は、プラチナ賞・金賞・銀賞の3段階のうち最高位に選ばれました。ホログラフィックスクリーンやLEDスクリーンのデジタルアート映像とダンスパフォーマンスの融合により物語を描き出す船上のイマーシブパフォーミングアーツとして、体験設計・空間・アイデア・革新性が総合的に評価されました。

受賞対象となった「飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ」は、客船「飛鳥Ⅲ」のエンターテインメント空間「リュミエールシアター」で上演されているプログラムです。2025年7月の初演以来ロングラン上演が続けられており、累計公演数はいずれも100回を突破しています。

  • 「KAGUYA −かぐや−」

平安時代に成立した「竹取物語」をオマージュし、月や竹林、天の川、屏風絵の世界など日本ならではの美と舞踊によってストーリーを紡ぐオリジナル作品です。上演期間は2025年7月21日(月・祝)からとなっています。

  • 「MYSTERIO −ミステリオ−」

古代メキシコ文明をテーマに、太陽やジャングル、原色の動物たち、神々への祈りといったカルチャーとダンスでミステリアスな世界を表現するオリジナル作品です。上演期間は2025年7月24日(木)からとなっています。

※クルーズスケジュールにより異なる演目になる場合があります。

公演および客船「飛鳥Ⅲ」の概要

「飛鳥Ⅲ」は2025年7月20日に就航した郵船クルーズ株式会社の新造客船です。

  • 上演会場:クルーズ客船「飛鳥Ⅲ」 リュミエールシアター(船上)
  • 上演時間:約30分間
  • 総合プロデューサー:東山 武明
  • 演出:山田 淳也
  • 船籍港(母港):横浜
  • 総トン数:52,265GT(日本船籍の客船として最大)
  • 全長 / 全幅:230m / 29.8m
  • 客室数 / 乗客定員:351室 / 680人

株式会社一旗について

株式会社一旗は、アートとテクノロジーを融合させたデジタルコンテンツを提供する企業です。プロジェクションマッピングやイマーシブアートミュージアムなどのイベント・プロジェクトのプロデュースや総合演出を手がけています。

  • 会社名:株式会社一旗(英文表記 HITOHATA,INC.)
  • 代表取締役:東山武明
  • 設立:2019年7月1日
  • 資本金:5,971万円
  • 本社所在地:愛知県名古屋市西区那古野2-14-1 なごのキャンパス3F 3-2

本記事は株式会社一旗の発表をもとに作成されています。

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