京都国際マンガミュージアムにCLIP STUDIO PAINT体験コーナー設置
株式会社セルシスが開発・提供するイラスト・マンガ・Webtoon・アニメーション制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」を体験できるデジタル創作体験コーナーが、京都国際マンガミュージアム館内に設置された。
京都国際マンガミュージアムは京都市と京都精華大学の共同事業による日本初のマンガの総合文化施設で、世界各国から年間約25万人の来場者が訪れるマンガ文化の発信拠点となっている。セルシスは京都でのこの取り組みを通じ、国内外のマンガファンや未来のクリエイターに向けてマンガを描く楽しさに触れられる機会を届けていくとしている。

京都国際マンガミュージアム館内の常設コーナーには、国内マンガ家の90%(*1)をはじめエントリー層からプロのマンガ家まで愛用されている「CLIP STUDIO PAINT」と、株式会社ワコムのエントリー向け液晶ペンタブレット「Wacom One 14(DTC141)」が用意されている。
コーナーには初めての利用者向けの案内も用意されており、日本語と英語の双方でデジタルでのマンガ表現や描画を体験できる環境が整えられている。
*1 自社調べ(漫画家実態調査アンケートより:https://mannavi.net/14929/)
京都国際マンガミュージアムの特徴
京都国際マンガミュージアムは、マンガ資料の収集・保管・公開とマンガ文化に関する調査研究、ならびにそれらに基づく展示やイベント等の事業を行うことを目的とした、博物館的機能と図書館的機能を併せ持つ文化施設である。

保存されているマンガ資料は、江戸期の戯画浮世絵から明治・大正・昭和初期の雑誌、戦後の貸本から現在の人気作品、海外のものまで約30万点にのぼり、研究成果は展示やセミナー、ワークショップなどで公開されている。建物は昭和初期建造の元・龍池小学校校舎を活用し、当時の佇まいを残している。
京都国際マンガミュージアム公式サイト:https://kyotomm.jp/
使用されている機器と制作アプリ
体験コーナーに導入されている「Wacom One 14」は、14型の画面サイズを確保しながら狭ベゼル設計により机に置きやすいコンパクトサイズを実現したエントリー向け液晶ペンタブレットで、USB Type-Cケーブル1本で接続して利用できる。
また、「CLIP STUDIO PAINT」は世界の7,000万人以上が利用した制作アプリ(*2)で、iPad、Android、Windows、macOS、iPhoneに対応している。エントリーユーザーからマンガ家、イラストレーター、アニメーターなどのプロまで幅広く利用されている。
*2 体験版ユーザーおよびiPad版、iPhone版、Galaxy版、Android版、Chromebook版のインストール数を含む
Wacom One 14 詳細:https://www.wacom.com/ja-jp/products/pen-displays/wacom-one CLIP STUDIO PAINT 公式サイト:https://www.clipstudio.net/
株式会社セルシス 会社概要
- 会社名:株式会社セルシス
- 所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-15-7 パシフィックマークス新宿パークサイド 2F
- コーポレートサイト:https://www.celsys.com/
本記事は株式会社セルシスの発表をもとに作成されています。
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