カップス、豆香洞コーヒーと共同開発した豆香洞ブレンドを2026年10月1日発売へ
株式会社カップスは、カプセル式コーヒー&ティーマシン「KEURIG®(キューリグ)」専用カプセルとして、福岡発の「豆香洞コーヒー」と共同開発した「豆香洞ブレンド」を2026年10月1日(木)より発売します。

実店舗を福岡県内のみで展開する「豆香洞コーヒー」の看板商品の味わいを、専用カプセル「K-Cup®」として初めて製品化しました。コーヒー焙煎の世界大会で日本人初優勝を果たした焙煎士の後藤直紀氏が手がけるブレンドを、自宅で手軽に抽出できるようになります。
世界大会優勝の焙煎士による看板ブレンドをカプセル化
「豆香洞コーヒー」のオーナー焙煎士である後藤直紀氏は、2012年に国内の焙煎競技会で優勝し、2013年には世界各国の代表ロースターが焙煎技術を競う「World Coffee Roasting Championship」で日本人初となる優勝を果たしました。
今回の共同開発は、世界的に評価された後藤氏の焙煎技術を生かし、店舗の看板商品である「豆香洞ブレンド」の味わいをより多くの人に届けることを目指して進められました。
異なる焙煎方法の組み合わせによる味づくりの特徴
「豆香洞ブレンド」のK-Cup®は、毎日飲んでも飲み飽きない味わいを目指して開発されました。
低温でじっくり長時間焙煎することで甘みを引き出した豆と、高温で短時間焙煎することで香り豊かに仕上げた豆を独自の配合でブレンドし、それぞれの特徴を焙煎によって引き出しています。後藤氏は、日常の中で気軽に楽しめるコーヒーらしい美味しさを大切にし、苦すぎず香りや甘みも感じられるバランスの取れた味わいに仕上げたとしています。

豆香洞コーヒーとKEURIG®の概要
豆香洞コーヒーは2008年に福岡で創業した自家焙煎コーヒー専門店です。現在は福岡県内に3店舗を展開し、注文を受けてから豆を挽きハンドドリップで抽出するスタイルのカフェ運営や、商品開発などを手がけています。


カプセル式コーヒー&ティーマシン「KEURIG®(キューリグ)」は、20以上のブランドとコラボレーションし、40種類以上のカプセルを展開するシステムです(全米No.1シェア※Euromonitor2024年実績データ)。専用カプセルのK-Cup®は窒素を充填し密閉することで豆や茶葉の酸化を防ぎ、蒸らしやジャンピングのための空間を計算した設計が採用されています。
製品仕様および会社概要
製品概要
- 商品名:豆香洞ブレンド
- 内容量:1箱/12個入り
- 希望小売価格:1,980円(税別)
- 発売日:2026年10月1日(木)
- 特徴:“毎日飲んでも飲み飽きない”ハウスブレンド。バランスの取れた端正な味わいと、すっきりとしたあと口が特徴。
- 販売チャネル:KEURIG®公式オンラインストア
株式会社カップス 会社概要
- 代表:代表取締役社長 西本 圭吾
- 本社所在地:東京都港区赤坂8-5-26
- 事業内容:KEURIG®(キューリグ)マシン及びKEURIG®カプセル等の販売事業
- KEURIG®公式オンラインストア:https://www.keurig.jp/
株式会社豆香洞 会社概要
- 代表:オーナー焙煎士 後藤直紀
- 本社所在地:福岡県大野城市白木原3丁目3番1号
- 事業内容:自家焙煎コーヒーの製造販売
- 豆香洞コーヒー公式サイト:https://tokado-coffee.shop-pro.jp/
本記事は株式会社カップスの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



