GA Robotics、北陸技術交流テクノフェア2026でロボット搬送デモ実演へ
株式会社GA Roboticsは、2026年10月22日・23日に福井県産業会館で開催される「北陸技術交流テクノフェア2026」に出展します。
会期中には特別企画展「AIが動かす次世代ロボティクス&モビリティ展」のデモンストレーションに参加し、UBTECH Robotics製ヒューマノイドロボット「Cruzr S2」による荷物搬送の実演を行う予定です。フィジカル空間で人と協働する「フィジカルAI」の実装事例として、工場現場での協働搬送におけるAIとロボットの連動を紹介します。
来場者の声で指示を出す体験型デモンストレーション
実演デモのテーマは「工場で一緒に働く新たな仲間:ヒューマノイドロボット」と設定されています。スタッフや来場者が「A地点からB地点へ運んで」と話しかけることで、Cruzr S2が音声を理解し、自律移動しながら荷物を搬送する仕組みです。来場者が自らの声でロボットを動かし、性能を確かめられる体験型の構成となっています。


特別展デモンストレーションの実施日時は、10月22日10:30〜11:00および23日15:30〜16:00で、会場は1号館の特設ステージです。
通路幅80cmに対応するCruzr S2の特徴
デモで使用されるCruzr S2は、UBTECH Robotics製の車輪型ヒューマノイドロボットです。幅80cmの通路を通行できるため、既存の工場レイアウトを変更することなく導入が可能です。
言葉による指示のみで荷物を搬送し、連続8時間稼働します。人が存在する空間でも動作するほか、カメラ映像や音声、走行マップは機体内に保存され、外部への自動送信は行われない仕様となっています。
北陸のものづくり企業に向けた実機実演とサポート体制
北陸技術交流テクノフェアは福井商工会議所を事務局とする総合展示会で、2025年は209社・団体が出展し、15,652名が来場しました。第37回となる今回は、GA Roboticsがブース(1号館S-6)出展とともに特別企画展でのデモンストレーションを担当します。
UBTECH Roboticsの日本正規代理店であるGA Roboticsは、ヒューマノイドロボットの販売から導入支援、保守までを手がけています。保守業務については、同じ経営陣が運営する株式会社グリットアーツと連携して全国対応の体制を整えており、北陸のものづくり企業に向けて実機を通じた工場導入の検討機会を提供します。
開催概要
- イベント名:北陸技術交流テクノフェア2026(第37回)
- 会期:2026年10月22日(木)10:00〜17:00、2026年10月23日(金)10:00〜16:00
- 会場:福井県産業会館
- 主催:技術交流テクノフェア実行委員会(事務局:福井商工会議所)
- 出展ブース:1号館 S-6
- 特別展デモンストレーション日時:10月22日(木)10:30〜11:00、10月23日(金)15:30〜16:00
- デモ会場:福井県産業会館 1号館 特設ステージ
- 公式サイト:https://www.technofair.jp/
会社概要
- 会社名:株式会社GA Robotics
- 代表者:代表取締役 関口眞由美
- 所在地:埼玉県川口市緑町8-24 毎日新聞首都圏センター3階
- 事業内容:UBTECH Robotics製ヒューマノイドロボットの日本正規代理店として、販売・導入支援・保守を提供
- URL:https://ga-robotics.co.jp/
- TEL:048-400-0441
本記事は株式会社GA Roboticsの発表をもとに作成しています。
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