東海国立大学機構ComoNeでコモの市#05が10月2日と3日に開催へ
東海国立大学機構 Common Nexusは、共創施設ComoNeの活動を紹介する見本市「コモの市 #05」を2026年10月2日と3日に開催します。学生や研究者、クリエイター、子ども、地域住民らが集い、「アソビ」をテーマに世代を超えた curiosity の交差を体感できるフェスティバルイベントです。期間中は大学の研究展示やプロジェクト発表、体験型ワークショップなど30以上のコンテンツが展開されます。
多彩な企画展示と研究者によるトークセッション


施設内では、公募で集まった半年間の作品やプロジェクトを公開する企画展示がスタートします。2026年10月1日からの新テーマ「ComoNeプログラム#03 in TOUCH ーふれられる距離で」に合わせ、「ふれる」ことから世界を捉え直す10点の作品やプロジェクトが並びます。

10月3日11:00〜12:00には、Common Nexus地下1階のGALLERYでトークセッションが行われます。ゲストとして名古屋大学大学院 環境学研究科 社会環境学専攻 助教の紀平真理子さんと、名古屋大学未来社会創造機構 Future Society Studio 教授 兼 Co-Innovation University(CoIU)共創学部 教授の齊藤弘久さんが登壇し、「ふれる」ことの豊かさやためらいについて語り合います。

身近な科学を学ぶ教育プログラムと活動発表

10月3日10:30~12:00(受付10:10~)には、地下1階のLOUNGE1で次世代向け教育プログラム「ComoNeアカデミアvol.21_身近な粉の面白さを見つけてみませんか?」が開催されます。名古屋工業大学先進セラミックス研究センターおよび東北大学多元物質科学研究所の高井千加教授をゲストに迎え、食品や化粧品、土や砂などの「粉」を起点に粉体工学の世界を紹介します。

また、10月2日17:00〜19:00には大階段で「ComoNe プロジェクト活動発表」が実施されます。ComoNeで活動する30以上のプロジェクトが集まり、サークル活動や研究活動の成果を発表するほか、三星グループ 代表でComoNeアンバサダーを務める岩田 真吾 氏によるキーノートトークも行われます。

館内各所では、学びや創造を楽しむ体験型コンテンツが用意されています。10月3日には、施設内を巡りながら案内を受けられる「ComoNeツアーSPECIAL」が地下1階のINFORMATIONで開催されるほか、屋上のGREEN TERRACEでは「名大シャボン玉サークルゆどうふ」による「名大シャボン玉パーティー!」が実施されます。
屋外・地下1階のLEVERAGES BREEZING FIELD/KITCHENでは、地域のお店「メルス」「Delfina」によるキッチンカーとお弁当販売が10月3日11:00〜16:00に行われます。このほか、有松・鳴海絞の括り職人である大須賀彩さんによる「有松絞り体験」、狂言「ふくろう山伏」の紙芝居、映画「まつりじまい」上映会、名大学生と科学現象を学ぶ「ダイラタンシー」の公開実験、中学生によるロボット組み立て体験なども展開されます。
- 日時:2026年10月2日(金)15:00〜20:00/10月3日(土)10:30〜18:00
- 場所:東海国立大学機構 Common Nexus (名古屋市営地下鉄名城線 名古屋大学駅 直結)
- 参加費:無料
- 主催:東海国立大学機構 Common Nexus
- 詳細ページ:https://comonoichi05.peatix.com/
本記事は東海国立大学機構 Common Nexusの発表をもとに作成しています。



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