フォーシーズンズホテル丸の内 東京がミシュランガイドで1ミシュランキーを獲得
フォーシーズンズホテル丸の内 東京(東京都千代田区、総支配人:ジェンス・ワイシック)は、2026年9月18日(金)に世界同時発表された「ミシュランガイド ホテルセレクション2026」において、「1ミシュランキー」を獲得した。
ミシュランキーはデザイン、建築、サービス、個性、価格に見合う価値、土地とのつながりなど多岐にわたる観点から評価が行われるもので、2024年に世界各地で導入された。2026年4月29日(水)に全客室とロビーエリアの大規模リニューアルを実施した同ホテルにとって、空間の美しさや全57室の規模を生かしたおもてなし、滞在体験の追求が評価された形となる。

ミシュランキーは宿泊施設を対象とした評価基準で、1ミシュランキーは独自の個性と魅力を持った目的地として、他にはない体験や一歩先を行くサービスを提供する施設に付与される。
総支配人のジェンス・ワイシックは今回の選出について、顧客やチームへの感謝を示したうえで、「これからも、お客様お一人おひとりに寄り添うフォーシーズンズならではのサービスを通じて、ここでしか出会えない東京と、長く心に残る滞在をお届けしてまいります」と述べている。

フォーシーズンズホテル丸の内 東京は、2002年10月に東京駅八重洲南口から徒歩4分の場所に開業した全57室のスモールラグジュアリーホテルである。2026年4月29日(水)には、世界的建築家アンドレ・フー氏率いるアンドレ・フー・スタジオのデザインにより、9室のスイートを含む全客室とロビーエリアを刷新した。
新たなコンセプトは「東京の中心に佇む現代様式の邸宅(コンテンポラリーマナー)」。ロビーには木漏れ日を思わせる柔らかな光を取り入れた。客室には木の質感や緩やかな曲線を描く特注家具、穏やかな桜色や深みのあるターコイズ、銅色を採用し、流れるような動線で寛ぎを表現している。床から天井まで広がる窓からは、丸の内の街並みや東京駅、新幹線が行き交う景色を眺めることができる。


全57室の規模を生かしたサービスと館内施設
客室数を限定している特性を生かし、顧客一人ひとりに寄り添うサービスを提供している。長旅の到着時にはロビーでウェルカムドリンクを提供し、チェックインは客室で行う。また、新幹線や電車で到着する宿泊客に対し、東京駅のホームでスタッフが出迎えてホテルまで案内するサービスも用意されている。さらに、客室の枕やギフトに美しい刺繍で名を刻むカスタムメイドのサービスも行う。




館内の7階には、フレンチファインダイニング「SÉZANNE(セザン)」、ビストロ料理を提供する「MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)」、クラシックカクテルや季節のカクテルを提供する「バー&シャンパンラウンジ」を備える。同フロアには、ホテルオリジナル商品を取り揃えたブティックを併設するスパも設置されている。
- 所在地:東京都千代田区
- 公式ウェブサイト:https://www.fourseasons.com/jp/tokyo/
- 宿泊予約課:03 (5222) 0631
- ダイニング:03 (5222) 5880
- スパ&ウェルネス:03 (5222) 7222
本記事はフォーシーズンズホテル丸の内 東京の発表をもとに作成。
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