日本橋だし場 本店できのこバターのせかつぶしめしを10月1日より期間限定で販売へ
東京都中央区に本社を置く株式会社にんべん(代表取締役社長 髙津伊兵衛)は、「日本橋だし場 本店」にて「きのこバターのせかつぶしめし」を2026年10月1日(木)より期間限定で販売する。同店が掲げる「一汁一飯」のコンセプトのもと、だしの可能性を広げるメニューとして展開される。販売期間は2026年10月31日(土)までを予定している。
4種のきのことバターを合わせた秋限定のかつぶしめし
「きのこバターのせかつぶしめし」は、本枯鰹節の上に、プレミアムラインの3倍濃厚つゆ「つゆの素ゴールド」で炒めた4種のきのこ(椎茸・ひらたけ・ぶなしめじ・マッシュルーム)とバター、ほうれん草をトッピングした一杯となっている。ほうれん草の味付けには「日本橋だし場 だし醤油」が用いられており、バターの濃厚な味わいとともにだしの旨みを感じられる仕立てとしている。

開発担当者によると、バターのコクときのこの香ばしさ、本枯鰹節の風味が重なり、食欲を満たす仕立てにしたとしており、日本橋周辺で働くビジネスパーソンや手軽な食事を求める層に向けて提案されている。
4~6ヶ月かけて熟成させる「本枯鰹節」を使用
同店で使用されている本枯鰹節は、荒節から裸節にし、カビ付けと天日干しの工程を4回以上繰り返して作られている。4~6ヶ月の時間をかけてじっくり仕上げることで、魚臭さを抑えた芳醇な香りと上品でまろやかな味わいが引き出されるという。

店舗概要および販売情報

「日本橋だし場 本店」は、2010年のCOREDO室町1開業に合わせてオープンした鰹節専門店にんべん初の飲食業態である。店頭では1杯150円の「かつお節だし」や月替わりの「だしスープ」、「かつぶしめし」などのメニューを提供している。
商品の販売概要は以下の通り。
- 商品名:きのこバターのせかつぶしめし
- 価格:600円(税込) ※記載の価格はテイクアウト価格。イートインの場合は異なる税率が適用される。
- 販売期間:2026年10月1日(木)~2026年10月31日(土) ※数量限定のため、売り切れとなる場合がある。
- 提供時間:11:00~14:00
- 販売店舗:日本橋だし場 本店
- 住所:東京都中央区日本橋室町2‐2‐1 COREDO室町1・1階
- 店舗URL:https://www.ninben.co.jp/store/dashiba/
本記事は株式会社にんべんの発表をもとに作成。

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