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車の劣化で気になるパーツはタイヤが最多 高機能ガラスには4割が関心 NEXER調査

株式会社NEXERとくるまのガラス専門店を運営する株式会社富士屋硝子店は、車を所有する全国の男女300名を対象に実施した「カーライフの長期化と車のケア」に関するアンケート調査の結果を公表しました。調査によると、同じ車に「10年以上」乗り続けている人が23.3%に上る一方で、パーツの劣化に関しては「タイヤ・ホイール」や「エンジン・機械系部品」への関心が高いことが分かりました。ガラスの経年劣化を意識している人は22.0%にとどまるものの、UVカットや断熱などの高機能ガラスには40.0%が興味を示しています。

10年以上同じ車に乗り続けている人は23.3%

現在所有している車を購入または納車してから何年になるかを尋ねたところ、最も多かった回答は「3年未満」で28.3%でした。

次いで「5年以上8年未満」が20.7%、「3年以上5年未満」が15.0%、「8年以上10年未満」が12.7%となり、「10年以上」と回答した人も23.3%を占めました。比較的短期間で乗り換える層がいる一方で、1台の車に長期間乗り続けるドライバーも一定数存在しています。

気になる劣化パーツはタイヤが50.0%で最多

長く車に乗り続けるうえで劣化が気になるパーツを複数選択で聞いたところ、「タイヤ・ホイール」が50.0%で最多となりました。

続いて「エンジン・機械系部品」が42.0%、「ボディの塗装・サビ」が38.7%、「ブレーキ・足回り」が31.0%、「ライト類(ヘッドライトの黄ばみなど)」が20.3%、「内装(シート・ダッシュボードなど)」が14.3%、「フロントガラス・窓ガラス」が8.7%、「その他」が7.7%という結果になりました。安全性や走行性能に直結するパーツを気にする意見が多く、タイヤのすり減りやパンクへの不安、エンジンの異音やかかりの悪さを理由に挙げる声が寄せられています。

ガラスの「経年劣化」(細かいキズ、透明度の低下、紫外線カット性能の低下)を意識したことがあるかという質問では、「ある」が22.0%、「ない」が78.0%でした。

大きなひび割れや破損がない限り、ガラスの変化を意識する機会は少ない傾向が見られます。

UVカットや断熱などの高機能ガラスには40.0%が関心

新車購入時やガラス交換時にUVカットガラスや断熱ガラスなどの高機能ガラスに興味があるかを聞いたところ、「内容・価格次第で検討したい」が32.0%、「ぜひ検討したい(費用がかかっても選びたい)」が8.0%となり、合わせて40.0%が興味を示しました。

「あまり興味はないが、勧められれば考える」は20.7%、「興味・関心はない」は39.3%でした。検討したい理由としては日焼け防止や車内の温度上昇対策を挙げる声があった一方、関心が薄い層からは効果の分かりにくさや価格の高さを懸念する意見が出ています。

調査概要と会社概要

「カーライフの長期化と車のケアに関するアンケート」の概要は以下の通りです。

  • 調査手法:インターネットでのアンケート
  • 調査期間:2026年6月16日 ~ 6月23日
  • 調査対象者:事前調査で「現在車を所有している」と回答した全国の男女
  • 有効回答:300サンプル

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

【株式会社富士屋硝子店】 栃木県小山市神鳥谷210-1(〒323-0034)に本社を置き、代表取締役社長は西尾 臣氏が務めます。電話番号は0285-23-0675です。自動車、建設機械、産業車輌、船舶、特殊ガラスの販売施工や、カーフィルム販売施工、ガラス修理・リペア、オートガード(ガラス盗難対策)、撥水加工、断熱ガラス(クールベール)などの業務を手掛けています。URLはhttps://www.fujiyaglas.co.jp/です。

【株式会社NEXER】 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F(〒170-0013)に本社を置き、代表取締役は宮田 裕也氏が務めます。SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディアなどの事業を展開しています。URLはhttps://www.nexer.co.jpです。

本記事は株式会社NEXERと株式会社富士屋硝子店による調査発表をもとに作成しました。

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