ペノン、斉藤謠子のキルト作品を立体再現したアートマグネットを松屋銀座で先行発売へ
株式会社ペノンは、松屋銀座で開催されるキルト作家・斉藤謠子さんの作品展「斉藤謠子のパッチワークキルト展 ~北欧に魅せられて~ 」にあわせ、「PENON タッチミー!アートマグネット」2種を会場限定の先行販売商品として発売します。
森林認証木材の活用や脱プラスチックなど持続可能なものづくりを行う同社が、独自開発したプリント技術を用いて展示作品を立体的なマグネットに仕上げました。会期初日となる2026年9月25日(金)より会場にて先行販売が開始されます。
斉藤謠子のタペストリー作品をモチーフに商品化




商品のモチーフには、2015年に東京ドームで開催された「東京国際キルトフェスティバル」に出展されたタペストリー作品『Checkerboard Squares』が採用されました。
伝統的なキルトパターンである「チェッカーボード」を繰り返し組み合わせた作品の中から印象的な2つの部分を切り取り、作品の魅力を手元で楽しめるアートマグネットとして制作されています。
立体プリント技術で再現された2種類のデザイン
ラインアップは「チェッカーボード:ブルー」と「チェッカーボード:レッド」の2種類です。
「チェッカーボード:ブルー」は、綿の柔らかなふくらみを表現するため、ステッチ部分の沈み込みや布の自然な起伏になめらかな高低差をつけて立体化されています。表布の織り目まで繊細な凹凸で表現され、触れた際にもキルトの温もりを感じられる仕立てです。

「チェッカーボード:レッド」は、生地ごとの織りや布目に合わせた凹凸を施し、表情の異なる布を縫い合わせることで生まれる奥行きやリズム感を立体的に表現しています。
商品概要と販売スケジュール
- 商品名:PENON タッチミー!アートマグネット 2種
- 価格:各1,045円(税込)
- 先行発売日:2026年9月25日(金)
- 一般販売:2026年10月13日(火)以降、キルトパーティ実店舗および各オンラインショップで開始予定
- 会期:2026年9月25日(金)~10月12日(祝・月)
- 会場:松屋銀座8F イベントスクエア(東京都中央区銀座3-6-1)
- 営業時間:松屋銀座の営業時間に準ずる
- イベント公式サイト:https://www.patchworkquilt-ten.jp
本記事は株式会社ペノンの発表をもとに作成しました。
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