再生のウズメに黒川智花と和田聰宏が出演へ メインビジュアルと映像を公開
東海テレビ・フジテレビ系全国ネットで放送される土ドラ『再生のウズメ』の追加キャストとして、黒川智花と和田聰宏の出演が発表された。あわせて植物と春を基調としたメインビジュアルと、MAZZELの歌う主題歌を使用したティザー映像が公開されている。本作は2026年10月3日(土)から放送が予定されている。


植物と春から着想を得たメインビジュアル
メインビジュアルは、「再生」を象徴する植物と、再び動き始める季節である「春」から着想を得て、春を感じさせるピンクを基調にデザインされた。ビジュアルの中央には変化を遂げたウズメが配置され、以前のウズメと並べる対比や視線の向きによって、12年間止まっていた時間が再び動き始めた様子を表現している。また、ウズメを見守る興梠役の白洲迅や、母の咲子役を演じる市毛良枝の姿も収められている。

松本圭右プロデューサーはビジュアルについて、「きっかけさえあれば芽を出し、太陽に向かってまっすぐ伸びていける。そしてそんなウズメさん自身も、誰かにとっての土や水、日光になれる。そんな思いをビジュアルに込めさせていただきました」とコメントしている。
黒川智花と和田聰宏が物語の鍵を握る役で出演

本作の鍵を握る人物として、黒川智花と和田聰宏の出演が決定した。黒川智花は、便利屋「救ちゃん」の代表である興梠の元同僚で地方公務員の上杉茉莉花(37)を演じ、興梠の知られざる過去に関わる役どころを務める。黒川智花は「ロギーへの複雑な思いを抱え、さまざまな感情が交錯する中で少しずつ変化していく、茉莉花の繊細な心の動きを丁寧に表現できたらと思っています」と述べている。
和田聰宏は、ウズメが引きこもるきっかけとなった出来事に深く関わる小幡賢一(48、愛称:コバタケ)を演じる。和田聰宏は「コバタケは、演劇に情熱を注ぐ真面目な一方、私生活のだらしなさや人への配慮に欠ける部分もある。それでも、なぜか許されてしまうカリスマ性を持った人物だと思います」と語っている。

MAZZELの主題歌を使用したティザー映像を公開
公開された約1分のティザー映像では、12年間引きこもっていたウズメが便利屋「救ちゃん」のメンバーと出会い、様々な依頼を受ける中で変化していく姿が描かれている。映像にはMAZZELが歌う主題歌「Touch」のバラードが使用されている。
ティザー映像URL: https://youtu.be/kgFxr3nexTg




土ドラ『再生のウズメ』番組概要
- タイトル:土ドラ『再生のウズメ』
- 放送日時:2026年10月3日(土)~12月5日(土)予定<全10話> 毎週土曜日23時40分~ 東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
- 原作:天堂 きりん『再生のウズメ』(祥伝社 FEEL COMICS)
- 出演:イモトアヤコ 白洲迅 大原梓 柴野晃太朗 / 前田美波里 /黒川智花 和田聰宏 / 相島一之 菅原大吉 市毛良枝
- 企画:稲吉豊(東海テレビ) 伊藤真保(東海テレビ)
- 脚本:鎌田智恵 早船歌江子 ほか
- 音楽:鈴木ヤスヨシ
- 主題歌:MAZZEL 「Touch」(ユニバーサル ミュージック)
- オープニングテーマ:レトロリロン 「Dear」(ユニバーサル ミュージック)
- 演出:古澤健 渋谷未来 加治屋彰人 水取拓也
- プロデューサー:松本圭右(東海テレビ) 河角直樹(東海テレビ) 古林都子(The icon) 渋谷未来(The icon)
- 制作:東海テレビ / The icon
本記事は東海テレビおよびThe iconの発表をもとに作成されています。
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