フェイディング・エコーのPS5およびXBOX Series X|S版が発売
株式会社Com2uS Japanは、Com2uS Holdingsがパブリッシングを行うアクションアドベンチャーゲーム『フェイディング・エコー』のPlayStation 5およびXBOX Series X|S版を、9月23日にリリースしました。
本作は2026年7月にSteamとEpic Games StoreでPC版が発売され、9月17日にはNintendo Switch 2向けにも登場していました。今回のコンソール対応により、さらに幅広いプラットフォームでプレイできるようになります。
対応プラットフォームを拡大
『フェイディング・エコー』は、2026年7月にPC向け(Steam、Epic Games Store)として発売され、9月17日にはNintendo Switch 2版の展開も開始されました。
そして9月23日、新たにPlayStation 5とXBOX Series X|Sへの対応が完了しました。
水の力を駆使するアクションアドベンチャー
New Tales傘下のEmeteriaスタジオが開発を手がけた本作は、水の力を操る若き英雄「ワン」の冒険を描くタイトルです。砂漠の惑星「コーレル」と、裏側に存在する「影」の世界を行き来し、2つの世界をつなぐ「エコーバース」を巡る物語が展開されます。
水や水蒸気に姿を変える能力を活かした独自のアクションに加え、様々な元素が相互に作用する環境システムが導入されています。周囲の環境を利用したバトルや、独特のアートスタイル、個性的なキャラクターたちによる世界観も特徴です。
PC版では90%以上の高評価を維持
本作のPC版は、Steamにおいて「非常に好評」のレビュー評価を維持しており、好評率は90%以上を記録しています。コンソールプラットフォームへの展開を拡大することで、世界中のユーザーへプレイ体験を届ける機会を広げていくとしています。
関連リンク一覧
- 『フェイディング・エコー』PlayStation Storeページ: https://store.playstation.com/ja-jp/product/UP7904-PPSA28674_00-0059886822130378
- 『フェイディング・エコー』XBOX Storeページ: https://www.xbox.com/ja-jp/games/store/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%BC/9n0mhmp8z20g
- 『フェイディング・エコー』Nintendo Storeページ: https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000134886
- 『フェイディング・エコー』Steamストアページ: https://store.steampowered.com/app/2467880/_/
- 『フェイディング・エコー』Epic Games Storeストアページ: https://store.epicgames.com/p/fading-echo-029d57
- 『フェイディング・エコー』公式サイト(英語のみ): https://www.newtales.com/games/fading-echo/en-us
- 『フェイディング・エコー』公式X ASIA: https://x.com/FadingEcho_ASIA
- 『フェイディング・エコー』公式Discord: https://discord.com/invite/fadingechogame
- 『フェイディング・エコー』公式YouTubeチャンネル(英語のみ): https://www.youtube.com/@FadingEchoGame
- 『フェイディング・エコー』公式Instagram(英語のみ): https://www.instagram.com/fadingechogame/
- 『フェイディング・エコー』公式TikTok(英語のみ): https://www.tiktok.com/@fadingechogame
- Com2uS Holdings公式サイト: https://holdings.com2us.com/ja
本記事は株式会社Com2uS Japanの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



