POWDER ROOM、CANMAKE単独のファンミートアップを韓国で開催
韓国のビューティープラットフォーム「POWDER ROOM」は9月12日、ビューティーブランド「CANMAKE」とともに、韓国の消費者で構成されたPOWDER ROOM会員「ルムメ」を対象とした単独オフラインイベント「J-Beauty FAN-MEET UP in KOREA」を開催しました。日韓のビューティーブランドと消費者をつなぐ取り組みの一環として実施されたものです。

単独イベントの開催と背景
POWDER ROOMは、K-Beautyブランドと日本の消費者をつなぐ「K-Beauty FAN-MEET UP in KOREA」に加え、日本ブランドと韓国の消費者が直接出会う「J-Beauty FAN-MEET UP in KOREA」を継続的に運営してきました。
ブランド誕生40周年を迎えたCANMAKEは、昨年11月に他の日本ビューティーブランドとともに「J-Beauty FAN-MEET UP in KOREA」へ参加し、POWDER ROOMとの初の協業を実施しました。今回はCANMAKE単独のファンミートアップへと協業の範囲を広げ、2回目のキャンペーンとしてブランドと会員が直接交流できる場が企画されました。
現地担当者によるセミナーと製品体験
イベントにはCANMAKEの日本現地担当者が直接参加し、「クリアヴェールセッティングパウダー」、「クリーミータッチライナー」、「むちぷるティント~シアーバーム~」を中心に製品の特徴や使用方法を紹介するセミナーが行われました。
参加した会員は担当者の説明を聞きながら製品をテストし、テクスチャーやカラー、使用方法を確認したほか、製品について質問する時間も設けられました。


韓国未発売製品の先行体験と参加型プログラム
会場では、韓国で正式発売されていないCANMAKE製品を先行体験できるプログラムも用意されました。会員は製品を使用したうえで、今後韓国で発売を希望する製品への投票を実施しました。
さらに、製品体験にとどまらずブランドに親しむ参加型コンテンツとして「CANMAKEリップチャーム作り体験」プログラムも実施されました。
日韓を結ぶ双方向の接点拡大へ
CANMAKE側は、今回のイベントを通じて韓国の消費者と対面し、製品ごとの反応や実際のニーズを確認できたとしています。参加した会員からも、未発売製品の先行体験や日本現地担当者からの説明、希望製品への投票機会に対して前向きな評価が寄せられました。
POWDER ROOMの関係者は、会員がCANMAKEを体験しブランド側が消費者の声を確認できた点に意義があると説明し、今後も日韓のビューティーブランドと消費者が直接交流できるプログラムを通じて双方向の接点を継続的に拡大していく計画を明らかにしています。
本記事はPOWDER ROOMの発表をもとに作成しています。
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